
(仮称)住友不動産三田ビル計画:進捗率40% 2015年2月19日
JR田町駅の南西側、国道15号線(第一京浜)の「札の辻交差点」前に建っていた「住友三田ビル」の建て替え計画です。古い建物の撤去工事は既に終わっていて、2014年10月現在、既に新しい高層オフィスビルの建設工事が始まっています。都営浅草線・都営三田線の三田駅より徒歩2分、JR田町駅より徒歩5分の一等地であり、地上13階建て、高さ95メートルの高層オフィスビルが誕生します。

「(仮称)住友不動産三田ビル計画」
所在地 港区芝705-1他
建物概要
敷地面積 3,109.62㎡
主要用途 事務所
建築面積 2,500㎡
延床面積 25,000㎡
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造
杭・基礎 杭基礎
階数 地上13階
高さ 95m
竣工 平成27年(2015年)4月
設計 日建設計
プレスリリース:住友不動産ホームページの資料
住友不動産のオフィス (仮称)住友不動産三田ビル

地上8階相当の高さまで鉄骨が積み上がってきている「(仮称)住友不動産三田ビル」ですが、2015年4月の竣工(予定)へ向けて、急ピッチで工事が続けられています。

JR在来線や東海道新幹線の線路群に架橋されている「札の辻橋」上から、再開発工事現場の全景を見渡すことが出来ます。

建設中の高層オフィスビルの低層階部分を撮影してみましたが、巨大な鉄骨群がむき出しの状態となっていました。工事用の資材置き場として活用されているみたいですね。

国道15号線(第一京浜)の「札の辻交差点」上に架橋されている歩道橋から低層階部分の全景を撮影しました。

そばから建設中の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。この状態では、鉄骨群の塊にしか見えないですね。

再開発工事現場の東側(線路側)の工事用資材置き場を見下ろして撮影しました。

鉄骨群の一角には、既にカーテンウォールの取り付け工事が進められていました。…カーテンウォールの中から鉄骨が飛び出していたりと、よくわからない建物です。

線路群越しに、「(仮称)住友不動産三田ビル」の再開発工事現場の全景を撮影しました。地上7階フロアの鉄骨の組み立て工事中でした。

「(仮称)住友不動産三田ビル」は地上13階建て、高さ約95メートルの規模の高層オフィスビルとなります。

「(仮称)住友不動産三田ビル計画」の地図です。