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厳冬のオーテモリ:大手町タワーの緑地帯を散策する PART1

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次に2014年4月30日に全面開業する予定となっている「大手町タワー」周辺を散策していきます。大手町地区の高層ビル群の中では一番高い建物(高さ200メートル)であり、エースのような存在感のある高層オフィスビルです。


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大手町タワーの全景を逓信ビル前から見上げて撮影しました。地上38階地下6階、高さ200メートルの高層オフィスビルであり、みずほ銀行大手町本部ビル(旧富士銀行本店)と大手町フィナンシャルセンター跡地の再開発事業です。


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大名小路・大手町ビル前から見上げて撮影した大手町タワーです。約3ヶ月後の全面開業へ向けて、現在は内装工事などが実施されています(商業施設や緑地帯はすでに開業しています)。


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去年の夏前後に散策した時は、大名小路に面した敷地は工事用フェンスに覆われていたのですが、現在は撤去されていて歩道や案内表示板などが綺麗に整備されていました。


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南北方向に通っている大名小路と、東西方向に通っている永代通りが交差している「大手町駅前交差点」にやってきました。前回の記事の続きで年末年始の散策だったので、この日の永代通りは人通りが全くなくゴーストタウンみたいでした。


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大手町タワーの敷地の、永代通りに面している側の全景を撮影しました。大手町タワーの再開発工事に合わせて、永代通りの歩道も新しく造り直されました。…歩道も若干、広く拡幅されたのではないでしょうか。


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大手町駅前交差点前から見上げて撮影した大手町タワーです。この高層オフィスビルの壁面にも太陽光の室内への照射を抑制するため、カーテンウォール一枚ごとに垂直方向に庇(ひさし)が設置されていて、省エネルギー対策がなされています。


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大手町タワー1階のオフィスエントランス内には巨大な柱が何本も設置されています。外から見ていても、オフィスエントランスの巨大さが実感できます。


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永代通り歩道から見上げて撮影した大手町タワーです。真冬の淡い太陽の光がカーテンウォールに反射していました。午前中の時間帯の散策だったのですが、夕方のような雰囲気でした。


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永代通りに面しているオフィスエントランス前にやってきました。この高層ビルの再開発プロジェクトは、長い間「(仮称)大手町1−6計画」と呼ばれていました。


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2013年7月23日のプレス発表によって、高層ビルの施設名称が「大手町タワー」、商業ゾーンの名称を「OOTEMORI(オーテモリ)」となることが決定しました。


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大手町タワーの建築主や事業主体は有限会社東京プライムステージ、東京建物、大成建設であり、設計と施行も大成建設が担当しています。


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永代通りに面している高層ビル壁面側も工事用フェンスがほぼ完全に撤去されていますが、まだ一部でフェンスに囲まれている個所がありました。


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大手町タワーの高層ビルの西側(皇居寄り)に整備されている緑地帯「大手町の森」の中を散策していきます。オフィス街の中も無人状態でしたが、緑地帯内も人の気配が全くなかったです…。


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地下1階や2階に展開している商業施設「オーテモリ」内も、年末年始の時期だったので、コンビニエンスストアなどを除いて閉まっているみたいでした。


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厳冬のオーテモリ:大手町タワーの緑地帯を散策する PART2

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緑地帯「大手町の森」入り口前から見上げて撮影した大手町タワーです。2009年11月から始まった再開発工事は、2013年10月の一次竣工によって商業施設や緑地帯が開業し、2014年4月30日にオフィス階や高層ホテルが全面開業予定となっています。


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永代通りの歩道から撮影した緑地帯「大手町の森」の全景です。この緑地帯は、歩行空間と緑地空間を分ける形で設計されています。人通りが全くない大手町の森の中を散策していきます。


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2013年10月の1次竣工時に訪れた時は、緑地帯内の木々は若木とはいえ緑に覆われていたのですが、年末年始の時期の散策だったので、全て枯れ木状態になっていました。


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大手町タワーの敷地にはかつて、「みずほ銀行大手町本部ビル」と「大手町フィナンシャルセンター」の2つの高層オフィスビルが建っていたのですが、それらの跡地を一体的に再開発整備を行う「(仮称)大手町1−6計画」が持ち上がります。


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大手町の森の緑地帯内を散策していきます。普段の平日は多くのビジネスマンの人たちで賑わっている緑地帯の中も、この日は閑散とした雰囲気でした。


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みずほ銀行大手町本部ビル跡地には高さ200メートルの最新鋭オフィスビルを建設し、ビルの上層階には国際級外資系ホテルが計画されました。


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2009年11月末、大手町タワーの設計・施工主である大成建設によって、上層階ホテル部分には世界有数のラグジュアリーホテルを擁する「アマンリゾーツグループ」が進出することが決定しました。


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「アマンリゾーツグループ」とは、エイドリアン・ゼッカ氏が、1987年に設立した最高級ラグジュアリーホテルグループです。1988年にタイのプーケットにグループ最初のホテルである「アマンプリ」を開業したのが始まりです。


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現在では、16ヶ国で24のリゾートホテルを展開するまでに成長しています。現在、アマンリゾーツグループは「アマン、ニューデリー」、「アマン・アット・サマーパレス、北京」という2つの都市型ホテルを展開しています。


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アジアのリゾート地に展開するラグジュアリーホテルのイメージが強いアマンが、初めて日本の、ここ大手町に進出することになりました。「AMAN TOKYO」として、2014年4月末に開業する予定となっています。


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大手町の森の緑地帯内から見上げて撮影した大手町タワーですが、高層オフィスビルの外壁そのものが、巨大な壁のように迫ってくる感じでした。


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緑地帯「大手町の森」の面積は約3600平方メートル、敷地内には針葉樹や照葉樹の木々が多く植えられていて、散策道内には簡易的なベンチなどが設置されています。


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これらの木々や植物は、別の敷地で地形や人工地盤、土壌などの条件を計画地に施行し、ある程度の期間の間に育成された「森」をそのまま計画地に移植する「プレフォレスト」という手法が採用されています。


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千葉県君津市の山林(約1300平方メートル)の場所にその手法で木々や植物を育て、植物の生育状況や、適切な管理方法など約3年の検証を経て、大手町の森に移植されたのです。


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再開発施設に本物の木々を植えるとなると、維持管理のために多大なコストがかかる印象が強いですが、実際には緑を増やすことによってそれ以上の「付加価値」を得ることが出来るのですね。


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厳冬のオーテモリ:大手町タワーの緑地帯を散策する PART3

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緑地帯の「大手町の森」内の散策道から、大手町タワー地下低層階に展開している商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」へ降りることが出来ますので、後ほど寄ってみることにします。


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真新しい大手町タワー内には、日本の3大メガバンクの一つである「みずほ銀行」と、持ち株会社「みずほフィナンシャルグループ」の本社機能が入居することが決定しています。


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みずほフィナンシャルグループが本社を2013年12月9日、みずほ銀行が本店を2014年5月7日に移転します。当地に以前店舗を構えていたみずほ銀行東京中央支店は、2013年11月5日より先行して移転開業しています。


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1998年の独占禁止法改正によって銀行の持ち株会社化が可能になり、日本国内の多くの銀行が合併を繰り返して現在は「3大メガバンク」が誕生しました。みずほ銀行以外には、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行があります。


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今回の大手町タワーの開業によって、みずほとMUFJ、三井住友の3大メガバンクの本社機能が全て東京駅周辺に集まることになりました。東京駅周辺は文字通り、香港や上海に替わる「アジアの金融センター」として成長しつつありますね。


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MUFJの本社機能は丸の内南口、JPタワーの裏側の本店ビル内に集約されています。三井住友の場合は、今まで大手町と日比谷の二か所に分散されていたのですが、数年以内に大手町に本社機能が集約されることになっています。


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1990年代前半のバブル崩壊によって、日本の金融機関の不良債権問題が深刻化、また高度経済成長期の護送船団方式により喪失した国際競争力の回復のために「金融制度改革」、いわゆる金融ビッグバンの改革が始まります。


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1998年に第2次橋本内閣によって「金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律」が制定されます。投資信託の商品多様化、「証券総合口座」の導入、証券デリバティブの全面解禁、資産担保証券など債券等の流動化、外国為替法の改正、銀行等の投資信託の窓口販売の導入などの改革が実施されます。


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緑地帯内をウロウロしていると、木々に囲まれた丘の中に「せせらぎ」が形成されているのが見えました。この水は一体どこから流れてきているのでしょうか?


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証券取引法の改正によりインターネット証券会社の新規参入許可、持株会社(ホールディングス)制度の活用、株式媒介委託手数料の自由化、証券会社の免許制から原則登録制への移行、証券子会社・信託銀行子会社の業務範囲の制限撤廃などの規制緩和の改革が実現しました。


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現在の日本のメガバンクの発展の礎は、故・橋本龍太郎さんが作り上げたものだったのですね、同じ改革者である小泉純一郎さんと比較すると存在感の薄い橋本さんですが、そろそろその実績を評価されてもいい時期なのではないでしょうか。


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大手町タワーの北側から撮影した緑地帯「大手町の森」の全景です。大手町タワーの巨大な高層ビルの影の中に入ってしまい、夕方のような雰囲気ですね。


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独占禁止法改正による金融持株会社の設置解禁も行われ、1999年に「みずほフィナンシャルグループ」が設立されます。銀行による普通社債による資金調達、信託子会社を通じた業務の自由化も認められるなど思い切った規制緩和が実施されたのですね。


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2002年(平成14年)9月、当時みずほフィナンシャルグループ傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により「みずほ銀行」が誕生しました。


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大手町ビル前から振り返って撮影した緑地帯「大手町の森」の全景です。東京駅まで歩いて約5分の一等地に、これほどの緑豊かな場所が誕生するとは驚きですね…。


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厳冬のオーテモリ:大手町タワーの緑地帯を散策する PART4

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大手町ビル前から振り返って撮影した大手町タワーの緑地帯「大手町の森」です。緑地帯の敷地が高層オフィスビルの西側(皇居側)に広がっていることから、一日を通して太陽が余り当たらない場所であり、夕方のような雰囲気に包まれていました。


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緑地帯の中から地下1階へ降りることが出来るエスカレーターが設置されていて、ここから大手町タワーの商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」へ入ることが出来ます。


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商業施設のオーテモリは、2013年10月2日に地下1階と2階フロアに1次オープンしました。1次オープンしたのは25店舗だけで、今年4月末の全面開業に向けて現在も準備が続けられています。


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緑地帯「大手町の森」の敷地の高層ビル寄りには、巨大な石垣や急斜面が造営されていて、地下一階フロアまで緑地帯が続いています。


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東京都心部に集中豪雨が発生して、排水が間に合わない状況になると、斜面崩壊を起こすようにも感じますが、大丈夫なのでしょうか…。


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地下1階フロアから大手町の森の緑地帯を見上げて撮影しました。右側に今乗ってきたエスカレーターが写っているのが見えます。地下1階から地上1階までの高さの急斜面の地面が整備されていて、斜面にも木々が植えられていました。


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大手町タワーの建物内から振り返って、大手町の森方向を見上げて撮影しました。地下1階フロアにはコンビニエンスストアや医療クリニック、調剤薬局などの店舗が並んでいます。


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続いて商業施設「オーテモリ」の中枢である地下2階フロアへ向かいます。地下2階フロアには1次開業した17店舗が展開しています。


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「OOTEMORI(オーテモリ)」の名称には、文化・ビジネス・交通・自然など、“盛りだくさん”の要素を提供する空間という想いが含まれています。今まで無機質なビジネス街に過ぎなかった大手町界隈のイメージが少しでも変わるといいですね。


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年末年始の散策だったので、オーテモリの商業施設内は半分以上の店舗が閉まっている状況でした。空いているのはコンビニエンスストアと一部の飲食店だけでした。


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2013年10月2日の1次開業で25店舗が開業し、2014年4月30日の2次開業で5店舗がオープンすることになっています。


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商業施設「オーテモリ」の地下空間の中央部に広がっている高さ15メートルの吹き抜け空間を撮影しました。大手町の森の緑地帯から自然光が地下全体に吹き込む構造になっています。


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地下2階フロアの商業施設ゾーン内ですが、この日は年末年始の時期だったので一部の飲食店を除いて、ほぼ全てのお店が閉まっている状態でした。


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オーテモリの商業ゾーンは、東京地下鉄東西線の大手町駅コンコースから、丸ノ内線や半蔵門線への乗り換え通路と一体化されているので、普段の平日は大変人通りが多いのです。


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エスカレーターを上がって再び地上の大手町の森へ戻ってきました。次は「読売新聞東京本社ビル」へ向かいます。


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厳冬の読売新聞東京本社ビル:開業直前の本社ビル周辺の散策 PART1

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大手町タワーの散策の次は、2014年1月6日に全面開業した「読売新聞東京本社ビル」へ向かいます。上の写真は、内堀通りの歩道から撮影した読売新聞東京本社ビルです。


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真新しい読売新聞東京本社ビル、地上33階地下3階、高さ200メートルと大手町地区では最も高い高層オフィスビルです。2013年11月に2代目大手町社屋として竣工し、2014年1月6日に全面開業しました。


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大手町のオフィスビル群の中を歩き、読売新聞東京本社ビルの巨大な建物が見えてきました。淡い水色を基調とした、軽快な印象が強い高層オフィスビルですね。


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大手町地区の西側を南北方向に通っている日比谷通り側から散策していきます。大手町タワーの散策時と同じく、この日は年末年始の時期だったので閑散としていました。


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読売新聞ビルの敷地の南側を通っている通りの歩道を撮影しました。正面に写っているオフィスビルは大手町ビルです。


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日比谷通り側に面している読売新聞ビルのメインエントランス周辺をうろうろしていきます。エントランス前には花壇が綺麗に整備されていました。


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新しい読売新聞ビルの延床面積は8万9650平方メートルです。大災害時でも新聞発行が続けられるように最高水準の耐震性能を備え、全館停電を防ぐために2系統の電気配線を張り巡らされています。


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新社屋ビルの低層階には「よみうり大手町ホール」(約500人収容)と、「よみうり大手町小ホール」(約400人収容)の二つの多目的ホール等の文化施設が設けられています。


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人の気配が全くない読売新聞ビルの正面エントランスの全景を撮影しました。


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読売新聞東京本社ビルは、大手町の再開発工事の「玉突き方式」「ドミノ方式」の手法ではなく、旧社屋を解体している時期は中央区銀座の日産自動車旧本社ビルに仮移転し、新本社ビル開業時に再び移転してきました。


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1971年に竣工した初代大手町社屋は2010年9月まで使用され、その後は本社機能の銀座への仮移転後に、すぐに取り壊し工事が始まりました。設計から完成まで約3年半という短期間で工事が終わっています。


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日比谷通り前の正門エントランス前から見上げて撮影した読売新聞ビルです。


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正門エントランスの左側には、東京地下鉄千代田線や半蔵門線の大手町駅入り口が設置されています。年末年始の時期の散策だったので、まだ使用前の状態でした。


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読売新聞ビルの敷地の北側の通り周辺を撮影しました。読売本社ビルの敷地内にも歩道部分が整備されていて、以前よりも広々としていますね。街路樹なども綺麗に整備されていました。


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敷地周辺だけでなく、屋上緑化などの環境対策も施されているそうです。


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厳冬の読売新聞東京本社ビル:開業直前の本社ビル周辺の散策 PART2

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読売新聞ビルの高層タワー部分は、皇居や都心への眺望を最大限確保する水平基調の横連窓のガラスの外装とし、最大限の広さを持つ編集局やホールのある低層部は、大手町の風格ある街並みとの調和に配慮した縦基調の石張りボリュームとして、その二つのボリュームが相貫する構成として、新聞の「割り付け」を想起させるファサードとなっています。


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本社ビル敷地の日比谷通り側に面した場所に整備されている花壇の裏側には、ベンチが置かれていました。読売新聞と言えば本社が大手町にあり、毎年のお正月に実施される「箱根駅伝」のスタート地点として全国的に有名ですね。


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本社ビル敷地の南側を東西方向に通っている通りの歩道を散策していきます。この通り側にも、高層オフィス階や低層階のよみうり大手町ホール入り口が設置されていました。


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今回の高層ビルは建設期間中は「(仮称)読売新聞東京本社ビル」と呼ばれていて、開業後も特に訂正がなかったのでそのままなのか?と何気なく思っていたのですが、正式名称は「読売新聞ビル」になったわけですね。


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読売新聞ビル敷地の南側も、建物の敷地帯に広場を設ける形で通りの歩道が拡大されていました。通りを挟んだ大手町ビル側の歩道の狭さと比較すると、一目瞭然ですね。


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読売新聞ビルの設計・監理は日建設計、施工は清水建設が担当した。多目的ホールやギャラリーを備えるとともに、屋上庭園なども整備されています。屋上庭園は一般人でも入ることが出来るのでしょうか?


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ビルの敷地内の広場の一角には、読売新聞が主催している「箱根駅伝」の歴代優勝校のプレートが掲げてありました。


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説明板を読んでみると、箱根駅伝のスタート地点は時代時代によって結構変わっているのですね。


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オフィス入口や低層階施設入り口の車寄せと一体化されている広場全景を撮影しました。南東側に建っている大手町タワーの高層ビルの作りだす影の中に入ってしまっています。


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読売新聞ビルの敷地の東側(日本橋側)の一角には、現在延伸工事が進められている「丸の内仲通り」のスペースが確保されています。南側に建っている、古い大手町ビルの再開発工事が始まるまでは、分断されたままの状態が続きます。


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地上1階にはカフェやファストフード店等が入居し、3階には「よみうりギャラリー」や新聞社見学施設が入ります。4、5階には大小2つの多目的ホールとし、6階には診療所、7階は図書館、8階がメディア関連部門となっています。


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読売新聞ビルと東京サンケイビルの間に新しく整備された「丸の内仲通り」の延伸部を撮影しました。現在は北側に建っている大手町フィナンシャルシティの敷地の裏側でも延伸工事が行われています。


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9〜11階に新聞の編集に関わる中枢機能が入り、12〜33階はオフィスゾーンとして読売新聞グループ本社や読売巨人軍が入るほか、19〜24階はテナントフロアとなります。


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同クラスのビルより鉄骨を3割以上多く使って強度を上げたうえで、揺れを吸収する粘性体制振壁や筋交いを多用して柔軟性を持たせてあります。ビル上部には長周期地震動を抑える装置を4基設置しています。電動で重りを揺れと逆の方向へ振ることで揺れを抑える仕組みなのだとか。


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また、洪水などへの対応として、すべての入り口に可動式の防潮板を設けてあるのだそうです。


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厳冬の読売新聞東京本社ビル:開業直前の本社ビル周辺の散策 PART3

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大手町ビル前から見上げて撮影した読売新聞東京本社ビルです。綺麗に折りたたんだ新聞紙を積み上げたようなデザインの高層ビルですね。今まで見たことがない意匠なので、見ていて新鮮です。


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読売新聞ビル敷地の南側に建っている大手町ビル前から撮影した、読売新聞ビル1階の車寄せ周辺です。


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「読売新聞」は朝日新聞、毎日新聞、産経新聞と共に日本を代表する新聞社の一つで、2013年上半期の販売部数は朝刊が約988万部、夕刊が約338万部(日本ABC協会調べ)で、世界最多となっています。


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現在の読売新聞グループが再編によって生まれたのは1942年(昭和17年)だと言われています。それ以前の1937年には全国で1420紙も新聞があったのですが、検閲の手間を省くため、各県1紙に統合されたのだといいます。


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戦時中の1942年8月、新聞統制により報知新聞社を合併します。「新聞統制」とは地方新聞の統合・削減を目的とした数々の政策の総称のことです。


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日比谷通りを挟んだ反対側から撮影した読売新聞ビルの低層階の全景です。各階の天井がすごく高く確保されているので、高さ200メートルの高層ビルで33階になっているのですね。


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読売新聞ビルの全景を撮影しようと見上げて撮影したのですが、全てをフレーム内に入れるのは難しいですね。


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20022年7月、読売新聞グループの再編により、東日本の読売新聞発行本社であった株式会社読売新聞社がグループ持株会社及び読売新聞社の法人事業継承会社として株式会社読売新聞グループ本社と、読売新聞社の編集・発行事業継承会社として株式会社読売新聞東京本社の2社に会社分割しました。


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同時に、株式会社よみうり(旧・読売興業株式会社)が運営していた読売巨人軍と読売新聞西部本社も会社分割による独立会社として読売新聞グループ本社の完全子会社となっています。


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日比谷通り越しに、読売新聞ビルの正面エントランスの全景を撮影しました。


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「読売新聞」の名板も、遠くから見ていても目立ちますね。


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同じ位置から、高層オフィスビルを見上げて撮影しました。


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周囲は高層オフィスビルなどに取り囲まれているので、日中の時間帯の散策だったのですが、夕方のように暗かったです。


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高層オフィスビル周辺の散策が終わり、永代通りまで来てから振り返って読売新聞ビルを撮影しました。


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午前11時前後の時間帯だったので、ちょうど南側から照りつけてきた冬の太陽の光が読売新聞ビルの南側壁面に当たって、光り輝いていました。これで大手町地区の高層ビル街の散策は終わりです。


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JR山手線で運行中の、ラッピング電車「みどりの山手線」

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12月下旬、東京都内を移動していて秋葉原駅ホームで山手線外回り電車を待っていると、反対側のホームに緑色のラッピングを施した内回り電車が入線してきました。


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現在の山手線のラインカラーであるウグイス(緑)色の電車(103系)が登場してから2014年で50周年になることを記念してラッピングされているのだそうです。


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山手線として運用されているE231系500番台、全50編成の中で1編成だけこのラッピングが施されています。この電車に乗れる確率は、50分の1ということになりますね。


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乗降扱いを終えた「みどりの山手線」は、秋葉原駅を発車して加速していきました。

厳冬の竹橋散策:大手高麗門前から竹橋駅前まで PART1

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1月上旬の休日、東京地下鉄東西線の大手町駅にやってきました。大手町駅前から永代通りを皇居方向へ向かってしばらく歩くと「大手門前交差点」が見えてきます。大手門前から大手濠沿いに散策し、北の丸公園へ向かいます。


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皇居東御苑の敷地や大手濠の水面に沿って南北方向に伸びている「日比谷通り」の大通りです。この日比谷通りの歩道を北へ向かって散策していきます。大手門前交差点周辺は、周囲の高層オフィスビルが作り出す影の中に入ってしまっていました。


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皇居東御苑の「大手高麗門」の全景を撮影しました。数多く存在している皇居内にある江戸城時代の門の中では、一般の人でも気軽に入ることが出来る門の一つです。


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この日は年末年始の時期だったので、大手高麗門は閉ざされていた状態でした。皇居東御苑も休館日になっています。


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大手門前交差点の北東角、以前の「マルハりそなビル」と「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の跡地の再開発現場「(仮称)大手町1−1計画」の敷地の全景を撮影しました。既に新しい高層オフィスビルの建設工事が始まっていました。


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皇居東御苑の大手高麗門を真正面から撮影しました。


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大手高麗門へ伸びている大手門橋の脇から撮影した「大手濠」の広大な水面です。大手濠に沿って北へ向かって散策していきます。この大手濠の真下には、東京地下鉄東西線のトンネルが通っているのです。


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大手濠の水面や、皇居東御苑の広大な緑地帯の敷地の緑や巨大な石垣を左手に眺めながら歩いていきます。


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この日の東京都心部は大変寒かったのですが、殆ど北風は吹いていなかったです。そのため、大手濠の水面には石垣や木々、雲一つない快晴の青空が綺麗に写り込んでいました。


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「(仮称)大手町1−1計画」の工事現場と、日比谷通りを右手に眺めながら散策していきます。正面に写っている真新しい高層オフィスビルは「読売新聞東京本社ビル」です。


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皇居東御苑の緑地帯の敷地や大手濠の水面に沿って、日比谷通りも北西方向へ向かって曲がっていきます。東西線の竹橋駅周辺のビル群が小さく見えてきました。


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同じ場所から振り返って大手高麗門方向を撮影しました。


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正面に建っている2棟のオフィスビルは、左側が大手総合商社の丸紅本社が入っている「丸紅ビル」、右側がシティホテルの「KKRホテル東京」です。


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どちらの高層オフィスビルも、大手濠の水面に鏡のように綺麗に写り込んでいました。


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この日は休日だったので、皇居前ランナーの人たちの姿が目立ちました。


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三菱東京UFJ銀行大手町ビル跡地の再開発工事現場を、日比谷通り越しに撮影しました。この場所には地上29階、高さ150メートルの三菱地所所有の高層オフィスビル(住居区画も併設)が建設されます。


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厳冬の竹橋散策:大手高麗門前から竹橋駅前まで PART2

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この日の皇居周辺は皇居ランナーの人たちの姿が多く目立ちました。非常に寒い気温でしたが、空気も綺麗で快晴の青空の中なので走るには最高なのかもしれませんね。


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大手高麗門の北側、皇居東御苑の敷地の巨大な石垣の全景を撮影しました。大阪城公園の石垣のような迫力はないですが、整然と積み上げられている石垣が美しいです。


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大手高麗門方向をズームで撮影してみると、皇居前広場の広大な緑地帯が小さく見えました。


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日比谷通り越しに見上げて撮影した「日本経済新聞社本社ビル」です。この高層オフィスビルは大手町地区の中ではあまり目立たないイメージがありますが、ビル自体のデザインは物凄く洗練されていると思います。


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日経本社ビル前から振り返って大手濠の水面の全景を撮影しました。南側を向いているので、逆光になってしまいました。


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皇居ランナーの皆さん達に次々と追い越されながら、日比谷通りの歩道を散策していきます。日比谷通り沿いは柳の並木道となっていて、柳の木々も枯れ木となっていました。


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経済に特化した新聞として有名な「日本経済新聞」、読売や産経と同じように、ここ大手町に本社ビルを構えています。


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大手濠の水面は、この先から大きく左方向に直角カーブを描いていきます。丸紅本社ビル前はちょっとした広場になっているので、寄ってみることにします。


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東西線竹橋駅周辺のシンボルともいえる「パレスサイドビル」の建物が見えてきました。


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この石垣の向こう側には、皇居東御苑の「二の丸庭園」の日本式回遊庭園の敷地が広がっています。


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東京都心部の中枢付近を散策していますが、非常に開放感のある雰囲気の中を歩いていきます。


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丸紅本社ビル前にある小さな広場が見えてきました。広場内では、皇居前ランナーの人たちが休憩をしたり、走る前の準備体操などをしていて賑やかですね。


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「気象庁本庁舎」の建物の前を通り抜けていきます。日本の中央省庁は皇居南側の霞が関に集中していますが、気象庁は大手町の中に設置されています。


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皇居ランナーの人たちが休憩したりしていて賑やかな広場内を通り抜けていきます。いよいよ皇居の北側一帯に広がっている「竹橋・一ツ橋」界隈を散策していきます。


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毎日新聞東京本社が入居している「パレスサイドビル」の全景が見えてきました。この建物は東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)に建設されたので、ちょうど半世紀の歴史を持っているわけですね。


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そろそろ、建て替えによる再開発工事の計画が立ちあがってもいいのではないでしょうか。


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厳冬の竹橋散策:パレスサイドビル前を通り抜けて北の丸へ PART1

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東京地下鉄東西線の竹橋駅前、パレスサイドビルや皇居東御苑・平川門周辺を通り抜けて、北の丸公園の緑地帯へ向かいます。皇居ランナーの人たちに追い抜かれながら、散策していきます。


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その名前の通り、皇居を見下ろすように建っている「パレスサイドビル」は毎日新聞社系列の「株式会社毎日ビルディング」が運営している高層ビルで、毎日新聞東京本社などが入居しています。


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正面に小さく写っているのが皇居東御苑の緑地帯の入り口の一つである「平川門」です。江戸城の本丸へ向かうことが出来る門の一つです。


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大手濠の水面に架橋されている「平川門橋」をズームで撮影しました。アーチを描いている木橋となっています。


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歩道をしばらく歩いていくと、皇居東御苑「平川門」の枡形が見えてきました。この門から皇居東御苑の敷地内に入ると、二の丸庭園前にすぐに進むことが出来ます。



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パレスサイドビルは地上9階+塔屋3階、地下6階建てで構成されています。敷地が道路と日本橋川にえぐられた細長い形状となっているため、2棟をずらして雁行状に配置し、それぞれの外側端部にエレベーター、トイレ、階段など配した2本の円柱状のコアが付けられています。


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毎日新聞東京本社、並びに毎日新聞社と資本関係のある企業が多数入居しているほか、地下1階と地上1階には一般市民が利用できるレストラン街などがあります。


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日本の大手新聞の一つである「毎日新聞社」の起源は、1876年(明治9年)に創刊された「大阪日報」、その後の1888年(明治11年)に改称した「大阪毎日新聞」となっています。


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平川門橋の全景を撮影してみました。遠くには大手町地区の高層ビル群が広がっているのが見えます。


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平川門橋の周辺もちょっとした広場やベンチなどが整備されていて、皇居ランナーの人たちの休憩スペースとして活用されています。前方に竹橋が見えてきました。


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一つ橋地区のオフィスビル街から、北の丸公園の緑地帯へ向かうことが出来る「竹橋」の全景を撮影しました。「竹橋」の名前がここにある地下鉄の駅名にもなっていることから、この橋の周囲一帯が「竹橋」と呼ばれています。


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竹橋交差点前から振り返って撮影したパレスサイドビルです。日露戦争後の1906年に東京の「電報新聞」を買収の上、「毎日電報」に改題して念願の東京進出を果たし、1911年には歴史と伝統をもつ「東京日日新聞の日報社を合併します。


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そして太平洋戦争中の1943年1月には姉妹紙「東京日日新聞」と共に「毎日新聞」に改題して(編集の中枢機能は東京に移る)、現在に至っています。


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竹橋から振り返って平川門方向を撮影しました。


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大手町地区の高層ビル群をズームで撮影しました。1960年代の高度経済成長期に建てられた半世紀近く建っているオフィスビルと、2000年代後半から始まった再開発工事によって生まれた最新鋭高層オフィスビルが混在する景色となっています。


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厳冬の竹橋散策:パレスサイドビル前を通り抜けて北の丸へ PART2

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竹橋を渡って、北の丸公園の緑地帯へ向かって散策を続けていきます。代官町方向(西方向)へ向かって、緩やかな上り坂の地形となっていて、皇居ランナーの人たちも大変そうですね。


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竹橋の上から振り返って「竹橋交差点」方向を撮影しました。交差点前に建っている細長い敷地のオフィスビルは「パレスサイドビル」です。


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竹橋の全景を撮影しました。「竹橋」とは、竹を編んで渡した橋だったからとも、また後北条家の家臣・在竹四郎が近在に居住しており「在竹橋」と呼んだのが変じたものとも言われています。


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竹橋の西岸から大手町方向(東方向)を撮影しました。目の前には大手町濠の広大な水面が広がっているのが見えます。


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ズームで平川門橋を撮影してみました。アーチ橋の背後には、気象庁本庁舎や東京消防庁本庁舎などの大手町地区のオフィスビル街が広がっています。


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代官町通りの歩道を道なりに歩いていくと「東京国立近代美術館」の建物が見えてきました。明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションし、常時展示した初めての美術館なのです。


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美術館の建物の隣に建っているのが「国立公文書館」です。日本政府の行政機関等から移管された、歴史資料として重要な公文書を保有し、一般に公開しています。所蔵資料は、明治時代以来の公文書が約60万冊(2006年3月現在)、旧内閣文庫約53万冊です。


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東京国立近代美術館も国立公文書館も、北の丸公園の丘陵地帯の斜面の上に建物が建設されています。


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北の丸公園入口へ向かって散策していくと、徐々に標高が上がってきています。大手町の高層ビル群の地面を見下ろせるぐらいにまで上がってきました。


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「北の丸公園」の緑地帯の入り口が見えてきました。…とは言っても、厳密には国立公文書館や国立近代美術館、私「緑」が歩いている代官町通りも北の丸公園の敷地内に含まれているのです。


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竹橋からかなり標高の高い場所に登って来たはずですが、ここから更に急な上り坂となっていきます。北の丸公園の中を縦断して靖国神社前へ向かいます。


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歩道橋を渡って大通りの反対側へ向かいます。歩道橋の上から代官町通り(千鳥が淵方向)を見下ろして撮影しました。大通りの先は皇居の緑地帯が広がっています。


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歩道橋の上から東方向(竹橋方向)を見下ろして撮影しました。竹橋方向へ向かって、緩やかな下り坂が伸びているのが判ります。


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竹橋と、パレスサイドビル周辺をズームで撮影しました。


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皇居東御苑の広大な緑地帯と、平川濠の水面方向を撮影しました。


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厳冬の竹橋散策:北の丸公園の緑地帯を散策する PART1

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皇居の北側に広がっている「北の丸公園」の緑地帯の中を散策して、九段坂上・靖国神社前へ向かいます。緑地帯の中はそんなに広くはなく、30分もすれば一周できるくらいの大きさです。


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代官町通りから分岐する形で始まっている北の丸公園入口から、竹橋方向を撮影しました。東京都心部の中枢でありながら、これだけの広大な緑地帯や自然が残されているのですね。


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国立公文書館の建物を右手に眺めながら、急な登り坂を歩いていきます。この日は休日だったのですが、北の丸公園内は閑散としていました。


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北の丸公園とは、江戸城の敷地内の北側「北の丸」に整備された国民公園です。科学技術館や日本武道館など多くの文化施設が建っていて、東京都心部の中における緑のオアシスのような緑地帯です。


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北の丸公園の敷地内を通っている首都高速都心環状線の上を通り抜けて、しばらく道なりに歩いていくと、通りの真ん中に一本のイチョウの大木が生えているのが見えてきました。


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科学技術館前にやってきました。通りの真ん中に植えられている一本のイチョウの大木は枯れ木状態になっていました。11月下旬頃になると、色鮮やかな紅葉に覆われます。


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北の丸公園内に建っている「科学技術館」です。科学技術の知識を広く一般に普及する目的で開館され、現代から近未来までの科学技術・産業技術に関する展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会も数多く開催されています。


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科学技術館前から西方向(千鳥が淵方向)へ分岐している道へ曲がります。


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真冬で大変寒く、人通りがほとんどない北の丸公園の緑地帯内です。雲一つない快晴の青空と、綺麗な空気なので清々しい気分になれます。


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公園内に整備されている「中の池」前にやってきました。池全体が日影の中に入っているためか、水面が全体的に氷結していました。


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北の丸公園は、もともと太田道灌らが江戸城を築城した際に、関東の守護神でもあった築土神社(旧田安明神)の旧地であり、のち、徳川家康が入府した際に、関東代官であった内藤清成らの屋敷となったため、代官町と呼ばれた場所です。


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中の池周辺には芝生広場が整備されていて、休みの日には多くの家族連れなどで賑わっているのですが、流石に真冬の時期は閑散としていました。


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中の池と、千鳥が淵の間の丘陵地帯の中に整備されている散策道を歩いていきます。散策道は綺麗に整備されていて、所々に案内板やベンチが設置されています。


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しばらく鬱蒼とした散策道を歩いていると、不意に断崖絶壁の場所に出ることが出来ます。


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断崖の上から見下ろすと、千鳥が淵の広大な水面と周囲のソメイヨシノの木々群が広がっています。千鳥が淵の対岸に広がっているのは「千鳥が淵戦没者墓苑」です。


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厳冬の竹橋散策:北の丸公園の緑地帯を散策する PART2

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北の丸公園の緑地帯の敷地の西端部、断崖絶壁から見下ろして撮影した千鳥が淵の広大な水面です。奥には、千鳥が淵の水面上に架橋されている首都高速都心環状線の高架橋が見えます。


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千鳥が淵の両岸の崖には、数多くのソメイヨシノの木々が植えられていて、4月上旬の季節になると満開の桜風景を楽しむことが出来ます。


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千鳥が淵の水面を挟んだ対岸地区は、「千代田区三番町地区」の住宅密集地帯となっていて、東京都内でも屈指の高級住宅街として有名ですね。


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年季の入っているソメイヨシノの枯れ木の木々を眺めながら散策を続けていきます。これらのソメイヨシノの木々は樹齢何年くらいなのでしょうか? 江戸時代から続いているようにも見えますね。


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ソメイヨシノの枯れ木越しに、千鳥が淵のボート乗り場を見下ろして撮影しました。4月上旬の桜の季節になると、千鳥が淵の水面には多くのボートで賑わうことになります。


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水面を挟んだ対岸にも散策道が整備されています。


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千鳥が淵の水面を見下ろすことが出来る断崖を離れて、緑に囲まれている散策道を歩いていきます。


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緩やかな下り坂を歩いていきます。そろそろ日本武道館の建物が見えてくるはずですが…。


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中の池周辺に広がっている芝生広場前に出てきました。この後どちらへ進めばいいか一瞬迷ってしまいました。


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人の気配がほとんど無く、閑散としていました。


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中の池から流れ出しているせせらぎを見下ろして撮影しました。


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ようやく道を思い出して北へ向かってしばらく歩くと、前方に「日本武道館」の巨大な建物が見えてきました。人通りも少しは増えてきました。


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日本武道館の全景です。この建物が開業したのは東京オリンピック開催時の1964年(昭和39年)の10月であり、柔道競技会場として使用されました。


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2020年に開催される東京オリンピックでも、再び柔道競技会場として使用される予定となっています。


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日本武道館の脇を通り抜けて、田安門へ向かいます。


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厳冬の竹橋散策:北の丸公園の緑地帯を散策する PART3

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日本武道館の脇を通り抜けて、北の丸公園の緑地帯の北端部にある入口「田安門」を通っていきます。現在の田安門は、渡り櫓も田安高麗門もどちらも修復工事中でした。


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田安高麗門と渡り櫓の間に形成されている「枡形」内にも工事用フェンスが構築されていて、枡形内の石垣なども修復工事が行われているわけですね。


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田安高麗門を通り抜けた先は急な下り坂となっていて、坂の両側にはソメイヨシノの桜の木々が多く植えられています。田安高麗門前も4月上旬の季節には桜のトンネルとなります。


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枯れ木の桜のトンネルの坂道を散策していくと、前方に「靖国通り」の大通りが見えてきました。大通りの反対側に見える敷地は「靖国神社」です。


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この界隈は靖国神社や九段会館、日本武道館、東京理科大学などの文化施設が密集しているエリアで、年度初めとなる4月には多くの人々で賑わいます。


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日本武道館では、毎年4月に東京大学の入学式が行われ、同時期に桜が満開を迎えることになり、大混雑となります。


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田安高麗門前のソメイヨシノの坂道から東方向(九段坂方向)を撮影しました。目の前には「牛が淵」の広大な水面が広がっています。


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牛が淵の水面の脇に建っている「九段会館」の建物をズームで撮影しました。


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靖国通り・田安門前交差点にやってきました。この界隈は地面全体が神田神保町方向へ向かって下へ傾斜していて、靖国通りに「九段坂」の名称が付けられています。


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靖国通りに架橋されている歩道橋の上から田安門方向を撮影しました。急な坂や傾斜によって構成されている地形が周囲に広がっています。


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靖国通りの東方向(神田神保町方向)を向いて撮影しました。普段の平日は交通量が大変多い靖国通りですが、年末年始の時期だったのでご覧のとおりです。


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振り返ってJR市ヶ谷駅方向(西方向)を撮影しました。靖国通り沿いにもソメイヨシノの木々が多く植えられていて、4月上旬の季節になると綺麗な桜風景となります。


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この靖国通り界隈は、千代田区の「九段南・番町」地区と呼ばれていて、日本屈指の高級住宅密集地が広がっています。


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九段坂沿いに靖国神社の敷地が広がっています。これで厳冬の竹橋や北の丸公園内の散策は終わりです。


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日中の時間帯の山手線内回り電車(新橋駅〜東京駅まで)

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1月中旬の平日、JR山手線内回り電車ホームです。新橋駅から東京駅まで移動していきます。


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内回り電車ホームから撮影した新橋駅前広場です。この日は、東京都知事選の選挙演説が行われていました。


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しばらくホームで待っていると、程なく案内放送が入って内回り電車が入線してきました。


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新橋駅構内は緩やかなカーブを描いているので、内回り・外回りの両電車も低速で新橋駅に進入してきます。


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日中の時間帯は並走している京浜東北線は快速運転を実施しており、新橋駅は全て通過していきます。そのため、山手線に乗客が集中しています。


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現在新橋駅ではホーム上で工事中です。


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日中の時間帯でも山手線は4分間隔の高頻度運行が実施されています。


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新橋駅周辺は東京都内屈指のオフィスビル街であり、ビジネスマンの人たちの姿が目立ちました。


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早速乗り込みます。


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新橋駅から2駅で東京駅に到着しました。東京駅ではしばらく停車中です。


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東京駅の山手線ホームは、そのほかの駅ホームと比べて非常に広く余裕を持った構造になっていて、撮影がしやすかったです。


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やがてドアを閉めて発車して行きました。

厳冬の新宿駅:新宿三丁目駅前からJR新宿駅東口まで PART1

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1月中旬の平日、東京地下鉄丸ノ内線の新宿三丁目駅にやってきました。これからJR新宿駅周辺の駅前や繁華街の中を散策していきます。新宿駅の一つ手前である、新宿三丁目から散策を開始します。


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新宿三丁目駅の地上出口前から「新宿通り」の歩道を西方向へ向かって散策していきます。通勤ラッシュが終わった時間帯なので、人通りはそんなに多くはありませんでした。


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東西方向に通っている新宿通りと、南北方向に通っている明治通りが交差している「新宿三丁目交差点」です。この交差点の真下で、東京地下鉄丸ノ内線と副都心線が交差しています。


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新宿三丁目交差点は「新宿追分」とも呼ばれていて、甲州街道から青梅街道が分岐している、江戸時代から続く交通の要衝でもあるのです。


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新宿三丁目交差点前に建っているのが「伊勢丹新宿本店」の巨大なビルで、新宿周辺の繁華街の象徴的な存在です。まだ開店時間前の散策だったので、伊勢丹周辺の人通りは少なかったです。


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伊勢丹新宿本店は1933年(昭和8年)9月に開店した百貨店です。伊勢丹全店舗の売上高の6割を占める旗艦店(全国法人外商や通販事業など店頭外売上約462.4億含む)で、特にファッション関連については強いとされています。


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写真の本館とメンズ館で構成されていて、2館合わせた売場面積は64296平方メートルです。本館のうち新宿三丁目交差点に面した部分は、旧ほてい屋(1926年開業)の建物を1935年(昭和10年)に買収したもので、その翌年、各階を接続して本館と一体化されました。


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地下鉄丸ノ内線や副都心線の新宿三丁目駅とは、地下で直結しており、JR新宿駅から約300メートル程離れている位置にありますが、そんなに不便な場所ではありません。


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同じ新宿駅商圏内の小田急百貨店や京王百貨店などのターミナルデパートではないにもかかわらず、年間の来店客数は約3千万人に及び、圧倒的な存在感を誇るデパートなのです。


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新宿三丁目交差点前に建っている「新宿三和東洋ビル」の全景を撮影しました。


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アールデコ調の装飾が施されている伊勢丹新宿本店の本館ビルを眺めながら散策を続けていきます。


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平日でも交通量が比較的多い伊勢丹前の新宿通りですが、この日は意外と閑散としていました。


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前述の通りJR新宿駅から約300メートル程離れた立地条件である伊勢丹新宿本店ですが、その不利な条件を圧倒するくらいの売り上げや来店客数を誇っています。


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2008年6月には、東京地下鉄副都心線が開通して新宿三丁目駅が開業し、神奈川や埼玉方面からダイレクトにアクセスできるようになっています。


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開店時間になれば、JR新宿駅から伊勢丹方向へ歩いてくる人の流れが目立つようになるでしょう。


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伊勢丹新宿本店の、新宿通り側に面したファサードを撮影しました。非常に重厚な雰囲気なのが判ります。


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伊勢丹前を通り抜けて、JR新宿駅へ向かいます。


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厳冬の新宿駅:新宿三丁目駅前からJR新宿駅東口まで PART2

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通勤ラッシュが終わった時間帯でまだ人通りがそんなに多くはない新宿通りを、新宿三丁目(伊勢丹前)から新宿駅東口駅前広場へ向かって散策していきます。


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土日や祝日になると新宿駅東口から伊勢丹前まで歩行者天国が実施される新宿通りですが、平日の朝早い時間帯だと閑散としていました。


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新宿通りの両側には駅前繁華街の商業ビルなどが密集して建っていて、夕刻の時間帯になるとネオンサインが光り輝いて色鮮やかな世界が広がります。


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2012年3月末に閉店した「三越新宿店」の跡地に開業した、ユニクロとビッグカメラの合同店舗「ビックロ」の脇を通り抜けていきます。


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ビックロ前から振り返って、伊勢丹新宿本店の巨大な建物が建っている新宿三丁目交差点方向を撮影しました。


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新宿駅東口へ近づいていくにつれて、徐々に人通りが増えてきたように感じました。


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新宿通り沿いの繁華街では、至る場所で傷病ビルの再開発工事が行われています。周囲を見回していても、築40年は経過しているような商業ビルの存在が目立ちます。


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新宿通り沿いにある大型書店「紀伊国屋書店新宿本店」の前を通り抜けていきます。


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商業ビルの解体工事現場を通り抜けると、新宿通りは緩やかな左カーブを描きながら新宿駅東口の広場内へ入っていきます。


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グッチ新宿店の店舗が入居している「高野新宿ビル」を見上げて撮影しました。


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新宿通りから北側へ伸びている路地や通りを歩けば、靖国通りやサブナード(地下街)、新宿歌舞伎町方向へ進むことが出来ます。


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この日の東京は雲一つない快晴の青空の天気でした。


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視界が開けて、JR新宿駅東口の駅前広場にやってきました。人通りが常に絶えることがない東口駅前広場も、午前中の早い時間帯だと閑散としていました。


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新宿アルタと並んでいる商業ビル群の並びを撮影しました。一部のビルは既に取り壊されていて、再開発工事が始まっています。


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新宿駅東口周辺を少しウロウロしていきます。


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同じ場所から新宿三丁目方向を振り返って撮影しました。


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厳冬の新宿駅:JR新宿駅東口の駅前広場の散策 PART1

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JR新宿駅の東口駅前広場内を散策していきます。広場の中からは、新宿駅西口の百貨店の建物群や、西新宿の高層ビル群を眺めることが出来ます。


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新宿駅東口前に建っているファッションビル「ルミネエスト新宿」を撮影しました。


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東口駅前広場を見下ろすように建っている「ビックカメラ新宿東口店」を撮影しました。


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新宿駅東口周辺は地下街や地下道が発達しているので、地上周辺はあまり人の流れが生まれないという特徴があります。新宿駅東口から地下街を歩いて歌舞伎町へ向かうことも可能です。


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東口駅前広場の敷地の西側には背の高い防護壁で囲まれているので判りにくいですが、この駅前広場のすぐ脇をJRの線路群が通っています。


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JR新宿駅は山手線や中央快速線、緩行線、埼京線、湘南新宿ライン、成田エクスプレスなどの巨大ターミナル駅として機能しています。


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東口駅前広場前に建っているファッションビル「新宿アルタ」を撮影しました。新宿駅周辺の待ち合わせ場所として有名ですね。


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新宿アルタは1979年に竣工しました。当初から7階にテレビ放送に対応したスタジオを有し、新宿駅東口に面した壁面には日本初の大型街頭ビジョン(アルタビジョン)を設置、当時の名称は「新宿情報ビル・スタジオアルタ」と称していました。


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新宿駅東口と一体的になっているルミネエスト新宿と共に、新宿駅東口の「顔」とも呼べる建物となっています。


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人通りがないと、さびしげな雰囲気が強い東口駅前広場内を撮影しました。


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新宿駅東口周辺は、紀伊国屋書店新宿本店や新宿高野本店などの老舗などが多く集まっています。


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新宿アルタが建っている場所にはかつて、三越が出資していた昭和元年創業「二幸食品店」と呼ばれる食料品専門のショッピングセンターが存在しました。そのビルを三越主導で建て替え・再開発が行われ、新宿アルタが完成しました。


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建て替え・再開発にあたっては、フジテレビも資本参加しており、多目的スタジオの設置も計画されました。それが建物内の収録スタジオ「スタジオアルタ」なのです。


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新宿通りの終点である「新宿駅東口交差点」前です。このカーブしている通りを道なりに進むと、新宿歌舞伎町や西武新宿駅方向へ向かうことが出来ます。


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新宿駅東口交差点から撮影した新宿アルタと、その周辺の建物群です。奥には新宿通りと、大通り周辺が繁華街がまっすぐ伸びています。


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1982年10月からここスタジオアルタで収録されているフジテレビの「笑っていいとも!」のおかげで、新宿アルタは全国的に有名になりましたが、笑っていいともは放送終了することが決定しています。


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建物の外壁に設置されている街頭ビジョン「アルタビジョン」をズームで撮影しました。


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厳冬の新宿駅:JR新宿駅東口の駅前広場の散策 PART2

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新宿駅東口交差点から撮影した、駅前広場周辺のビル群や新宿通りの繁華街です。この新宿通りの地下には、東京地下鉄丸ノ内線のトンネルが通っています。


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新宿駅東口の改札口やコンコースなどと一体化されているファッションビル「ルミネエスト新宿」を見上げて撮影しました。


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振り返ると、東口駅前広場周辺に立ち並ぶ商業ビル群が見えます。街頭ビジョンである「アルタビジョン」を擁する「新宿アルタ」のビルの存在が目立ちますね。


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新宿駅東口の駅前広場から南へ向かって散策し、国道20号線「新宿陸橋」を目指していきます。正面に写っているのはビックカメラ新宿東口店と、ヨドバシカメラ新宿東口店です。


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ルミネエスト新宿脇にはJRバス関東等の高速バスの臨時降車場になっています。現在新宿駅新南口の交通ターミナルビルが完成するまでの期間です。


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臨時降車場前から振り返って東口駅前広場方向を撮影しました。


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現在のルミネエスト新宿、2006年4月にJR東日本に買収される以前のマイシティの時代から数えると、このファッションビルは完成してから約50年に達しています。そろそろ建て替えの時期を迎えているのではないでしょうか。


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ルミネエスト新宿脇の道路周辺は車の通行量も、人通りもそんなに多くはありません。


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新宿東口、新宿三丁目周辺の商店街の脇を通り抜けていきます。三越新宿店が閉館してから、この界隈もさびしくなってきた感じがしますね。


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一日の乗降客数が340万人を誇る新宿駅の駅前とは思えないほど、閑散とした雰囲気に包まれていました。この界隈は普段から人通りがあまりありません。


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午前中の早い時間帯だったので、商店街への納入業者の人や車が目立ちました。


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しばらく南へ向かって歩いていきます。


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しばらく道なりに沿って歩いていくと、視界が開けて新宿駅南口界隈にやってきました。新宿駅の東南口と一体化されているJR東日本のファッションビル「ルミネ2」を見上げて撮影しました。


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東南口の南側には国道20号線(甲州街道)の「新宿陸橋」が通っています。その先にはJR東日本本社ビルなどの高層ビル群が広がっています。


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新宿陸橋を渡って、JR東日本本社ビルや新宿サザンテラスが設置されている新南口へ向かいます。新宿陸橋の下にあった新南口への連絡通路は閉鎖されています。


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東へ向かい、国道20号線(甲州街道)と明治通りが交差している「新宿4丁目交差点」にやってきました。どちらの大通りも交通量が非常に多いです。


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新宿4丁目交差点前に建っている「京王新宿追分ビル」を見上げて撮影しました。これから新宿陸橋を渡ってサザンテラス方向へ向かいます。


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