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厳冬の新宿駅:南口と新宿サザンテラス周辺の散策 PART1

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JR新宿駅の広大な敷地の南側を通っている国道20号線(甲州街道)の「新宿陸橋」を渡っていきます。西側へ向かって、緩やかな上り坂がまっすぐ伸びていきます。


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新宿三丁目地区の繁華街のビル群や、遙か彼方に見える西新宿の高層ビル群の頭頂部を眺めながら、散策していきます。


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東京都心部から新宿南口を通り、町歩方向へ伸びている国道20号線(甲州街道)、常に交通量が非常に多かったです。


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ファッションビル「新宿フラッグス」や「ルミネ2」の建物が前方に見えてきました。


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しばらく道なりに歩いていくと、緩やかな左カーブを描いていきます。新宿駅南口周辺はまだ工事がずっと続いています。


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現在新宿駅南口の、JRの線路群の上で建設中の交通ターミナルビルを併設している「新宿駅新駅舎」の全景です。未だに鉄骨を組み立てている状況でした。2016年の春の完成に向けて工事が続いています。


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新宿陸橋を挟んだ対岸には新宿駅「東南口」が設置されています。ルミネ2やフラッグスのビル群と一体化されています。


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新駅ビルには新宿駅の「サザンテラス口」や「新南口」が設置されるほか、タクシープールや高速バスターミナル、駅前広場や散策道などが設置される計画となっています。

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そして新駅ビルに併設される形で建設される「JR新宿駅新南口ビル(仮称)」の工事現場を撮影しました。大型クレーンなどが展開していますが、まだビルの鉄骨などは積み上がってはいませんでした。


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新駅舎ビルと一体化される形で建設されるJR新宿駅新南口ビル(仮称)は、地上33階地下5階建ての複合ビルで、低層階には商業施設が、高層階はオフィスフロアとして整備されます。


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この高層ビルは2013年9月に着工し、2016年春の完成予定となっていて、併設されている交通ターミナル新駅舎と同時開業するのでしょう。


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JR新宿駅「南口」が見えてきました。西口や東口と併せて、この南口も人通りが大変多いです。


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建設中の交通ターミナル新駅舎の脇を通り抜けていきます。新駅舎の工事と併せて、この新宿陸橋の付け替え工事も実施されていたのですが、既に完成しています。


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新宿駅東南口を擁しているファッションビル「新宿フラッグス」を真正面から撮影しました。


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現在の新宿駅南口や新南口、サザンテラス口周辺のタクシープールは、新宿陸橋内の狭い場所に設置されています。


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2016年の春に新ターミナル駅舎が完成すれば、タクシー乗り場も全てそちらに移転することになります。


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小田急電鉄が運営しているファッションビル「新宿ミロード」が見えてきました。ルミネ2と同じく、JR新宿駅の南口と一体化されています。


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交通量が非常に多い国道20号線(甲州街道)越しに、新宿駅南口の全景を撮影しました。


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厳冬の新宿駅:南口と新宿サザンテラス周辺の散策 PART2

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交通量が非常に多い国道20号線(甲州街道)と、JR新宿駅南口の全景を撮影しました。後ほど甲州街道を横断して、南口前へ向かってみます。


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南口の東側、ルミネ2のファッションビル内には「東南口」も設置されています。この辺りにはサザンテラス口や新南口など、1990年代以降に新しく新設された駅入口が何箇所もあります。


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振り返ってJR新宿駅「サザンテラス口」を撮影しました。建設中の交通ターミナル新駅ビルですが、サザンテラス口と裏側にある新南口は既に供用が開始されています。


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とは言っても、サザンテラス口内は工事用フェンスなどに囲まれていて、完全に完成しているわけではありません。2016年の春先になれば綺麗な駅入口になるでしょう。


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サザンテラス口前を通り抜けて、JR東日本本社ビルやJR東日本新宿ビルなどが建っている歩行者用デッキ「新宿サザンテラス」へ向かいます。


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渋谷区の代々木二丁目の市街地方向へ南へまっすぐ伸びている歩行者用デッキ「新宿サザンテラス」の全景を撮影しました。この真下には、小田急本線の駅施設や線路が通っています。


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甲州街道の上に架橋されている、サザンテラスと南口を結ぶ歩道橋を渡っていきます。


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この歩道橋の上からは、新宿駅南口や国道20号線(甲州街道)、サザンテラスのデッキ、建設中の交通ターミナル新駅ビルなどを見渡すことが出来ます。


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JR新宿駅南口の全景を撮影しました。駅のコンコースや改札口の上層階にはファッションビル「ルミネ2」が入居しています。


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ズームで改札口周辺を撮影しました。


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建設中の交通ターミナル新駅ビルです。建物はまだ鉄骨で組み合わされているだけの状態で、JRの線路群の上で慎重に工事が進められています。


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サザンテラス口周辺は駅前広場のための広大なスペースが用意されていて、現在は工事用フェンスで覆われている状態です。


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歩道橋上から国道20号線(甲州街道)を西新宿方向を撮影しました。大通り沿いには西新宿地区の繁華街やオフィス街のビル群がどこまでも広がっています。


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西新宿周辺の繁華街越しに、高層ビル群が広がっています。


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振り返って新宿三丁目方向を撮影しました。大通り内にも工事用フェンスで囲まれている個所があり、2016年春の完成時には、歩行者用スペースが広く確保されるのでしょう。


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新宿四丁目交差点付近をズームで撮影しました。


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厳冬の新宿駅:南口から新宿駅西口広場前まで PART1

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JR新宿駅の南口の全景を、国道20号線(甲州街道)に架橋されている歩道橋上から撮影しました。首都圏が台風や大雪などによって交通機関に乱れが発生した時には、ここ新宿駅南口で全国ニュースの中継が行われることで有名ですね。


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改札口や切符売り場周辺をズームで撮影しました。


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逆光になってしまいましたが、新南口やサザンテラス口が整備されている、建設工事中の交通ターミナル新駅ビルの全景を撮影しました。この新駅ビルの真下には、JR在来線の線路群が広がっています。


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国道20号線(甲州街道)の「新宿跨線橋」の架け替え工事が数年前に終わり、現在は以前よりも道幅の広い道路橋が使用されています。大通り両側の歩道部分もスペースが多く確保されています。


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とは言っても、南口前のタクシープールは簡易的なガードレールで仕切られているだけの小さなものであり、交通ターミナル新駅ビルが完成すれば、タクシー乗り場も移転します。


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JR新宿駅の南口前にやってきました。繁華街に面している東口や、高層ビル街に面している西口と比較すると人通りは少ないですが、それなりです。


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南口の全景を撮影しました。


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新宿駅南口前を通り抜けて、西口へ向かいます。甲州街道を西へ向かって「西新宿一丁目交差点」へ向かい、そこから右折して西口駅前広場へ回り込んでいきましょう。


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国道20号線(甲州街道)の「西新宿一丁目交差点」の全景を撮影しました。東京都心部と、多摩地区を結んでいる国道20号線の交通量は非常に多いです。


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新宿駅西口周辺は、淀橋浄水場跡地の高層ビル群のイメージが大変強いですが、このように西口周辺にも広大な駅前繁華街が広がっています。


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東口周辺の、新宿三丁目地区や歌舞伎町地区ほどの規模はありませんが、新宿駅西口と高層ビル群に挟まれた一角に商業ビル群が密集しています。


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西新宿一丁目交差点の北東角に建っているファッションビル「ルミネ1」を見上げて撮影しました。このビルの地下には京王本線の新宿駅ホームが設置されています。


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京王新宿駅と一体化している「京王百貨店新宿本店」の巨大なビルを右手に眺めながら、新宿駅の西口広場を目指して散策を続けていきます。

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「京王百貨店新宿本店」は、戦前から開業している伊勢丹新宿本店と違い、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)の11月に開業しました。


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京王百貨店本店前から西新宿の高層ビル方向を撮影しました。繁華街の中には家電量販店「ヨドバシカメラ」の本店があり、向かいには京王電鉄バスなどが発着している「新宿高速バスターミナル」が設置されています。


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新宿西口広場前に建っている「明治安田生命第二ビル」の全景です。高度経済成長期からこのオフィスビルは存在しているのではないでしょうか。


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JR新宿駅西口広場の全景を撮影しました。地上部は車やタクシー、路線バス乗り場として整備されていて、人の流れは「新宿西口地下広場」と完全に分けられています。


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厳冬の新宿駅:南口から新宿駅西口広場前まで PART2

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新宿駅西口前に並ぶようにして立っている「京王百貨店新宿本店」「小田急百貨店新宿本店」周辺を散策していきます。JRの新宿駅と、京王本線の新宿駅、小田急本線の新宿駅が集まっている一大ターミナルとなっています。


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京王本店前から振り返って、新宿西口の高層ビル群を撮影しました。新宿副都心を象徴する高層ビル群ですが、近年は再開発工事が進んできている東京駅周辺に追い越されてしまっています。西新宿のビル群も古いものでは40年近い建物も多く、そろそろ建て替えの時期なのではないでしょうか。


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京王百貨店新宿本店や京王本線新宿駅が入っているこの駅ビルも、今年2014年で開業してちょうど50年目になります。今ではすっかり新宿西口の景色の中に溶け込んでいます。


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中高年層重視の販売形態を執っている京王新宿本店。近隣にある伊勢丹新宿本店が若者向けで、圧倒的な売り上げと来客者数を誇っているので、絶対に敵わない伊勢丹と真正面からの勝負を避けているということでしょう。


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小田急本線新宿駅とJR新宿駅西口と一体化されている「小田急百貨店新宿本店」の建物を見上げて撮影しました。こちらも伊勢丹新宿本店の力には絶対に敵うことはあり得ないので、中高年向け百貨店の道へと進んでいます。


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1962年(昭和37年)に現在の小田急ハルクが建っている場所に「小田急百貨店」として開業しました。京王も小田急も、戦前からある伊勢丹新宿本店と比較すると「後発」の部類に入ります。


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その後の1967年(昭和42年)に新宿西口駅ビル(現:小田急新宿駅ビル)が完成します。新宿西口駅ビル(南側部分)と新宿地下鉄ビルディング(北側部分)をあわせて新たに小田急百貨店の本館とし、新宿店全館営業開始しました。


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小田急百貨店新宿本店・本館は地上14階地下2階、売場面積43636平方メートルとなっています。


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JR新宿駅東口から300メートル程離れていて、地勢的に圧倒的不利な場所にある伊勢丹新宿本店と比べて、JRや京王や小田急のターミナル駅直上という圧倒的に有利な立地上にあるのが強みです。


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小田急本店前から撮影した新宿西口広場です。この広場の地下に新宿駅西口地下広場の広大な地下通路や地下広場が広がっています。


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新宿西口の地上にある路線バス乗り場から京王新宿本店方向(南方向)を撮影しました。


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2008年(平成20年)度の百貨店店舗別売上高ランキングで伊勢丹新宿本店の約2460億円、小田急百貨店新宿店の約1047億円、京王百貨店新宿店の約926億円であり、このデータだけでも伊勢丹新宿本店が地勢の不利にもかかわらず、突出しています。


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かつての小田急新宿本店だった「小田急ハルク」のビルを路線バス乗り場から撮影しました。


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京王バスなどが発着している路線バス乗り場から撮影した小田急新宿本店です。路線バス乗り場からは、新宿駅西口地下広場へ降りることが出来る階段が何箇所も設置されています。


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小田急新宿本店前から西側へ伸びているペデストリアンデッキを散策していきます。正面に写っているのは「小田急ハルク」で、ビックカメラなどの家電量販店が入っています。


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ペデストリアンデッキ上から新宿西口広場の全景を撮影しました。西新宿の高層ビル群まで約200メートル程の距離です。


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前述の通り、西口広場の地上部分が車やタクシー、路線バス、高速バスの発着場となっていて、人の流れはほぼ全てが新宿駅西口地下広場へと完全に棲み分けがなっているので、地上周辺はほとんど人の姿を見ることはありません。


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小田急百貨店新宿本店の建物の全景を撮影しました。JR新宿駅西口と一体化されていて、建物全体が壁のように迫ってくる感じです。


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京王新宿本店方向を撮影しました。これで厳冬の新宿駅周辺の散策は終わりです。


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厳冬の渋谷駅:渋谷駅西口バスターミナルと東急百貨店東横店

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1月中旬の平日、JR渋谷駅にやってきました。真冬の時期の渋谷駅周辺の駅前や繁華街を散策していきます。東急東横店南館前(JR渋谷駅の南口)から一周していきます。


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渋谷駅南口前、国道246号線(玉川通り)上に架橋されている歩道橋から渋谷駅の全景を撮影しました。東急東横店や、渋谷ヒカリエの高層オフィスビルを撮影することが出来ます。


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2012年4月に開業した複合オフィスビル「渋谷ヒカリエ」の全景を撮影しました。東京都内でIT産業が集積している渋谷地区を象徴する高層ビルです。


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「若者の街」のイメージが強い渋谷駅周辺ですが、東京都内でも有数のIT関連のベンチャー企業が多く集まってきています。東京駅周辺などの都心部は家賃が大変高く、新興企業にとっては敷居が高すぎるのかもしれませんね。


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渋谷駅西口前に広がっている「西口バスターミナル」の全景を撮影しました。東急バスや京王電鉄バスの路線バスが発着していて、目黒区や世田谷区内の住宅密集地帯へバス路線網が渋谷駅前から発達しています。


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建て替えに再開発工事が進むことになる東急東横店と、渋谷ヒカリエの高層オフィスビルです。どちらも渋谷駅周辺を本拠地とする「東急グループ」の中核的存在です。


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渋谷駅西口のバスターミナル脇を北側へ向かって歩き、ハチ公前「スクランブル交差点」方向へ向かいます。目の前の東急東横店南館の建物も近いうちに解体されるでしょう。


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渋谷駅西口周辺には東急百貨店東横店以外には、ファッションビル「東急プラザ渋谷」、東急電鉄本社、セルリアンタワー東急ホテル、渋谷マークシティなどの東急関連の施設が密集しています。


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東急プラザ渋谷前から撮影した東急百貨店東横店の南館の建物です。東京横浜電鉄(現東京急行電鉄)が渋谷駅に1934年(昭和9年)に開業した「東横百貨店」を前身とする百貨店の一つです。


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南館に隣接して建っている「西館」の建物を撮影しました。建物内の地上4階部分には、東京地下鉄銀座線の渋谷駅ホームが設置されています。


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なぜ東急百貨店の建物内に、東京メトロ(以前の営団地下鉄)の駅が設置されているのか? については、簡単に言うと東急電鉄の創始者である五島慶太氏が現在の銀座線のトンネルを掘ったのですが、戦争直前になって国に没収されてしまったという経緯があるのです。


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京王井の頭線の渋谷駅と併設されている複合施設「渋谷マークシティ」の高層ビル群を見上げて撮影しました。高層階には「渋谷エクセルホテル東急」が入居しています。


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渋谷マークシティの建物群の脇を通り抜けて、しばらく北側へ向かって歩いていくとハチ公口前の「スクランブル交差点」が見えてきました。


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渋谷駅の西口やハチ公口前を通っている大通り越しに、ハチ公口の全景を撮影しました。背後には渋谷ヒカリエの巨大な高層ビルがそびえ立っているのが圧巻ですね。


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スクランブル交差点側から見上げて撮影した「西館」の建物です。この西館も取り壊されて、跡地には東急東横店とオフィス階を併せた複合高層ビルが建設されます。


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厳冬の渋谷駅:ハチ公前スクランブル交差点とキューフロント周辺

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渋谷駅ハチ公口前の「スクランブル交差点」の周辺を通り抜けて渋谷109方向へ向かいます。スクランブル交差点周辺は、相変わらず人の流れが全く途切れないです。


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渋谷駅ハチ公口前にやってきました。数多くある渋谷駅の駅入口の中では一番人通りが多いです。JRの駅前には、東急東横線や田園都市線、地下鉄半蔵門線の渋谷駅への地下入り口が設置されています。


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渋谷の繁華街の象徴ともいえるハチ公口前の「スクランブル交差点」の全景を撮影しました。歩行者用信号が青に変わると、一斉に待っていた人たちが歩きだす風景は有名ですね。


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JR渋谷駅のハチ公口を見上げて撮影しました。ハチ公口の改札から駅構内に入るとすぐに階段を上って山手線ホームへ出ることが出来、東京都内でも最も山手線に乗るのに時間がかからない構造の駅となっています。


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「渋谷」はその名前の通り、緩やかな傾斜に挟まれた谷底の低地に駅前繁華街が広がっており、現在の「隠田川(おんでんがわ)」と呼ばれている都市河川の浸食によってその地形が形成されています。


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南北方向に通っているJRの線路群や明治通りに沿って隠田川が流れていますが、ここスクランブル交差点において、北西側の代々木上原地区や参宮橋地区から流れてきた「宇田川(うだがわ)」が地下で合流してきています。


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スクランブル交差点を見下ろすように建っている商業ビル「QFRONT(キューフロント)」を見上げて撮影しました。1999年12月に竣工したキューフロント、すっかり渋谷駅前の御馴染みの存在となっています。


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スクランブル交差点から北方向へ伸びている「公園都市通り」方向を撮影しました。キューフロントのビルに隣接して「西武百貨店渋谷店」の巨大な建物群が広がっているのが見えます。


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渋谷センター街の繁華街などを擁している「宇田川町」の市街地方向を撮影しました。宇田川は暗渠化されていて、渋谷センター街の地下を流れています。


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スクランブル交差点前から文化村通り・道玄坂方向を撮影しました。渋谷区を代表する閑静な住宅街である神泉地区や松濤地区へ向かって緩やかな上り坂が続いているのが見えます。


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道玄坂から文化村通りが分岐している地点に建っているファッションビル「SHIBUYA109」の建物をズームで撮影しました。渋谷109の前まで散策していきます。


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キューフロントの商業ビルを見上げて撮影しました。巨大な街頭ビジョン「キューズ・アイ(Q’sEYE)」がスクランブル交差点側に面した壁面に設置されています。


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東京駅や新宿駅周辺と違い、地形的な制約から渋谷駅周辺には地下街や地下道が発達してはいません。そのため駅周辺の人の流れは全て地上部に集中することになってしまいます。


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人の流れと自動車交通の動線が、地下と地上で完全に整然と分離されている東京駅や新宿駅と比較すると、渋谷駅の街並みは雑然とした印象を強く受けますね。


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渋谷センター街入り口前から振り返って渋谷駅方向を撮影しました。東急東横店の東館の建物の大部分が撤去されていて、東口側の渋谷ヒカリエの存在が目立ちます。


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あと数年ほどで、この東急東横店の建物群も再開発工事によって眺めることが出来なくなりますね。


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厳冬の渋谷駅:SHIBUYA109と東急百貨店本店周辺の散策

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ファッションビル「渋谷109」の脇を通り抜けて、東急百貨店本店方向へ向かいます。この界隈は渋谷駅周辺の繁華街の中で、最も人通りが多く賑やかなエリアです。


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渋谷区松濤地区の住宅密集地へ伸びている道玄坂から分岐している「文化村通り」を散策していきます。渋谷センター街のすぐそばにあることから若者向けのお店が多いです。


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渋谷109前、道玄坂下交差点から振り返って渋谷駅方向を撮影しました。駅前のスクランブル交差点へ向かって、緩やかな下り坂が伸びているのが見えます。


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隠田川に宇田川が地下で合流しているJR渋谷駅がこの界隈の中では一番標高が低いのです。渋谷駅の背後には、渋谷ヒカリエの巨大な高層ビルがそびえ立っているのが見えます。


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渋谷109と言えば、2011年4月に開業した大阪市阿倍野区の「あべのマーケットパーク キューズモール」内に「SHIBUYA 109 ABENO」として関西初出店したことが話題になりましたね。


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緩やかな上り坂となっている文化村通りの繁華街を散策していきます。この通りにはファストファッションや家電量販店などのお店が密集しています。


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しばらく歩いていくと、前方に「東急百貨店本店」の巨大な建物が見えてきました。


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1967年(昭和42年)に渋谷区立大向小学校の跡地を取得した東急百貨店が、東横店(東急百貨店東横店)に替わる本店として開店したものです。建物は地上9階・地下3階建てで、売場面積35367平方メートルとなっています。


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東急本店には、コンサートホールや劇場、美術館、ミニ・シアターなどの文化施設「東急文化村」が併設されています。「劇場型百貨店」の先駆けのような存在だったのですね。


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元来た道を引き返して、再び渋谷駅前のスクランブル交差点へ戻ることにします。


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再び渋谷駅前のスクランブル交差点前にやってきました。これからJR在来線の線路群の下を通り抜けて、渋谷駅の東口へ向かいます。渋谷ヒカリエ周辺を散策していきます。


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スクランブル交差点の北側、公園都市通り沿いに建っている「109−2」の商業ビルを撮影しました。


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「のんべえ横丁」と呼ばれているJRの高架下の脇を通り抜けて渋谷駅東口にやってきました。渋谷駅周辺の再開発工事が始まっている東口バスターミナル周辺を一周していきます。


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東口バスターミナルの北端部「宮益坂下交差点」です。こちらもハチ公口前のスクランブル交差点ほどではありませんが、人通りが大変多かったです。


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再開発工事が始まっている東口バスターミナル中から見上げて撮影した「渋谷ヒカリエ」です。かつてこの場所に建っていた東急文化会館の跡地に建設されました。


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厳冬の渋谷駅:東口バスターミナルと渋谷ヒカリエ周辺

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再開発工事が進んでいる渋谷駅東口バスターミナル内を散策していきます。東急文化会館跡地に2012年4月に開業した渋谷ヒカリエの前へ向かいます。


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渋谷ヒカリエ前にやってきました。2003年6月までこの場所には「東急文化会館」の建物が建っていました。屋上の天文博物館五島プラネタリウムのドームが特徴的でした。


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渋谷ヒカリエ前から撮影した渋谷駅東口広場やバスターミナルの全景です。東急東横店の東館の建物が解体工事中で、明治通り直下の地下5階へ移転した東急東横線の渋谷駅ホームや駅舎が取り壊されています。


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渋谷駅東口から渋谷ヒカリエまで伸びている屋根付きのペデストリアンデッキの真新しさだけが目立ちますね。


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渋谷駅東口周辺は今までオフィスビル街のイメージはなかったですが、渋谷ヒカリエ内の高層オフィス階にはIT企業などが入居しています。


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2年前に華々しく開業した渋谷ヒカリエ、プラネタリウムや映画館などは再建されませんでしたが、本格的な劇場である「東急シアターオーブ」が中層階に設置されています。


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国道246号線(玉川通り)の「渋谷署前交差点」上に架橋されている歩道橋を渡っていきます。渋谷駅東口周辺も地下街や地下道がほとんどないので、人の流れは地上部に集中しています。


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渋谷駅東口前を通っている明治通りを撮影しました。この明治通りの地下5階に、東急東横線や東京地下鉄副都心線の渋谷駅ホームが設置されています。


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歩道橋上から見上げて撮影した渋谷ヒカリエです。


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解体工事中の東急東横店西館の建物と、その手前側に広がっている路線バス乗り場を撮影しました。工事用資材置き場などを除いたわずかなスペースを有効活用していますね。


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渋谷駅東口、都営バス乗り場前から渋谷ヒカリエの高層複合ビルを見上げて撮影しました。竣工当時は、積み木を適当に積み上げた不安定な建物のイメージしかなかったのですが、今ではすっかり慣れました。


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東急東横線や副都心線の地下ホームへの連絡階段脇から撮影した東口バスターミナルです。工事用資材置き場の隙間部分にバス乗り場が設置されている状況です。


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渋谷ヒカリエへの真新しいペデストリアンデッキを見上げて撮影しました。デッキの手前側の継ぎ足し部分は、仮設のものになっています。


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東急東横線の旧渋谷駅の地上ホーム跡地や東急東横店東館跡地に新駅ビルが建設されるまで、しばらく工事風景を眺めることになるようです。


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都営バス乗り場前にやってきました。渋谷駅東口からは新橋駅や六本木ヒルズ、アークヒルズ、日本赤十字社医療センター方向への都営バスが発着しています。


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これで厳冬の渋谷駅周辺の散策は終わりです。


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東京風景写真の壁紙(六本木ヒルズ・フジテレビ本社ビル・東京スカイツリー)

東京の風景写真の壁紙を作りました。壁紙の大きさは2000×1336となっていて、下の画像をクリックすると別ウインドウで大きな画像が開けますので、それをコピーして下さい。

2013年11月下旬 六本木ヒルズ森タワー「東京シティビュー」「東京スカイデッキ」より
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2014年1月中旬 フジテレビ本社ビル「はちたま展望台」よりImage may be NSFW.
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2013年12月 東京スカイツリー「フロア350」より
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ホームドアが設置されている池袋駅山手線ホームと、発着する山手線電車

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1月中旬の平日、正午前の時間帯のJR池袋駅・山手線外回り電車発着ホームへやってきました。池袋駅では外回り・内回りの両方のホームにホームドアが設置されています。


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8番線ホームで停車中の「試運転」表示の山手線電車です。山手線に乗っていると、たまに「池袋行き」電車がくることがあるのです。


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8番線ホームにはホームドアは設置されてはいません。営業列車が発着する7番線ホームのみに設置されています。池袋駅と同じホーム構造である大崎駅もそうなっています。


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しばらく7番線ホームでウロウロしていると、外回り電車が入線してきました。電車側の扉と、ホームドアが連動して開きます。山手線は自動運転ではなく運転士が手動で停めるので、ホームドアの長さも余裕を持って設計されています。


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反対側の6番線ホームに内回り電車もやってきました。2編成の山手線E231系500番台が並びました。


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外回り電車がホームドアを閉めて、発車して行きました。池袋駅では、外回りと内回りの両電車が運転停車をする割合が多いです。


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反対側6番線ホームに停車中の内回り電車の全景を撮影しました。


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現在の山手線全駅で、ホームドアが設置されているのは池袋、目白、新大久保、目黒、恵比寿、目黒駅など西側部分がほとんどとなっています。


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2014年度には御徒町駅、鶯谷駅、田端駅、有楽町駅、原宿駅、五反田駅、西日暮里駅に新たにホームドアが設置されることが決定しています。


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このホームドアの設置のために、山手線電車からは6扉車が全廃しています。


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内回り電車が発着する6番線ホームにやってきました。反対側7番線ホームに進入してきた外回り電車を撮影しました。


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ちょうど太陽の光が南側から照りつけてきたので、ステンレス製の車体と山手線のシンボルカラーであるウグイス色が光り輝いていました。

厳冬の霞が関:真冬の時期の中央省庁街の散策 PART1

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1月下旬の休日、東京地下鉄銀座線の虎ノ門駅にやってきました。休日なので人通りが全くない霞が関の中央省庁街や国会議事堂、最高裁判所周辺を散策していきます。日本の政治行政、司法の中枢の街並みを歩いていきます。


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外堀通りの「西新橋一丁目交差点」前から内堀通りの踊りを北へ向かって歩き、日比谷公園方向へ向かいます。この界隈は新橋地区のオフィスビル街の雰囲気が強いです。


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しばらく道なりに歩いていると、前方に「経済産業省本庁舎・別館」の建物が見えてきました。経済産業省単独の庁舎ビルを2つも持っているなど、霞が関地区の中では政治的発言力の多い省庁の一つです。


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日本の民間企業の発展や経済活力の強化を任務とする経済産業省、現在の経済産業大臣は自民党所属の衆議院議員の茂木敏充さんです。


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経産省本庁舎の向かい側に建っている「飯野ビル」を見上げて撮影しました。大手海運会社である「飯野海運」の本社機能が入居していて、この高層ビルは2011年秋に建て替えられました。


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人の気配が全くない経済産業省本庁舎の建物の脇を通り抜けていきます。


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2001年(平成13年)1月の中央省庁再編により、通商産業省から移行する形で設置されました。前身の通商産業省は、かつては日本経済ないし「日本株式会社」の総司令塔として高度経済成長の牽引役とされてきました。


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2011年3月11日の東日本大震災以降は、福島第一原子力発電所の事故で東京電力と連携してその収束や、今後の脱原発政策の議論の中枢として存在感が増してきています。


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3月12日に1号機建屋が水素爆発を起こして以降、テレビ報道に頻繁に見かけることが多かった「原子力安全・保安院」も、経済産業省の外局である資源エネルギー庁の特別の機関でした。


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内堀通りと国会通りが交差している「西幸門前交差点」前にやってきました。交差点前に広がっている広大な緑地帯は「日比谷公園」です。この日は日比谷公園内も人の気配がほとんど感じられませんでした。


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西幸門交差点前に建っている「中央合同庁舎5号館別館」や「合同庁舎1号館別館」の建物群を撮影しました。これらの合同庁舎群は戦後の1950年代〜1960年代にわたって建設されました。


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西幸門交差点を左へ曲がり、国会通りを散策していきます。


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内幸町のオフィスビル街から霞が関の中央省庁街の中を東西方向に通り、国会議事堂前まで伸びている「国会通り」を歩いていきます。休日の午前中なので、車も人通りも全くと言っていいほどありませんでした。


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農林水産省や水産庁、林野庁などの象徴が入居している「中央合同庁舎1号館」の建物群です。なおこの庁舎がある場所は、かつて「旧海軍省本館」があった場所なのです。


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霞が関の中央省庁街の中のイチョウ並木道も、今の季節だと枯れ木状態となっています。この日の東京都心部は雲一つない快晴の青空でしたが、非常に気温が低く寒かったです。


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左側を見渡してみると「日本郵政グループ本社ビル」が見えてきました。このオフィスビルは2007年(平成19年)の郵政民営化以前の旧郵政省本省庁舎、旧郵政事業庁本庁庁舎、旧日本郵政公社本社社屋として使われていた「日本郵政ビル」をそのまま使用しています。


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厳冬の霞が関:真冬の時期の中央省庁街の散策 PART2

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車の交通量や人通りが全く無いと言っていいほど閑散としている霞が関の中央省庁街の中を散策していきます。


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交通量が少ない国会通りをズームで撮影してみると、武蔵野台地東端部に位置する「汐見坂」と、国会議事堂の真っ白な大理石のピラミッド屋根が小さく見えました。


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戦前の「旧海軍省」跡地に建っている「中央合同庁舎1号館」の建物群を撮影しました。霞が関界隈は、戦前から続く中央省庁街となっています。


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汐見坂の緩やかな上り坂を正面に眺めながら、散策を続けていきます。


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汐見坂の坂下周辺に建っている「外務省本庁舎」の建物が見えてきました。


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高度経済成長期以前や、戦前に建てられたビル街である霞が関周辺ですが、そろそろ建て替えの時期に近づいているのではないでしょうか。


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桜田通り(国道1号線)と交差している「霞が関二丁目交差点」前にやってきました。このまままっすぐ進めば国会議事堂へたどりつくことが出来ますが、少し桜田門方向へ寄り道していきます。


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桜田門二丁目交差点の全景と「外務省本庁舎」のビルを撮影しました。外務省や警視庁、警察庁を擁する区画が「霞が関二丁目地区」となっています。


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外務省本庁舎の北側に建っている「中央合同庁舎2号館」を撮影しました。地上21階、高さ約100メートルと中堅規模の高層ビルですが、霞が関界隈では目立つ部類に入ります。


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合同庁舎2号館内のフロアは総務省はほとんどを使用しており、それ以外には内閣府(国会等移転審議会事務局)・消防庁・国家公安委員会・警察庁・運輸安全委員会・海難審判所が入居しています。


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武蔵野台地東端部の斜面に建っている外務省本庁舎、この建物は1970年(昭和45年)に完成しました。


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外務省本庁舎の南側、国会通りを挟んで建っているのが霞が関の中央省庁街の顔である「財務省本庁舎」です。2001年1月の中央省庁再編において、大蔵省の廃止に伴い、その後継省として新設されました。


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健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保を図ることを任務とする財務省。現在の財務大臣は、2009年9月の政権交代時に総理大臣だった麻生太郎さんです。


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財務省と外務省の二つの本庁舎の間から国会議事堂方向(西方向)へ向かって伸びている「汐見坂(しおみざか)」の全景を撮影しました。その名前の通り、坂上から東京湾の日比谷入江の海岸を眺めることが出来たそうです。


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去年2013年12月の年末に、2014年度予算が閣議決定されました。各省庁が財務省に提出する概算要求の総額(一般会計)は99兆円台となりました。


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財務省本庁舎の南側に建っている高層ツインタワーは、文部科学省や民間企業が入居している「霞が関コモンゲート」の複合施設です。


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厳冬の霞が関:真冬の時期の中央省庁街の散策 PART3

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国会通りと桜田通りが交差している「霞が関二丁目交差点」です。このまま国会通りを道なりに進めば国会議事堂前までたどり着くことが出来ますが、桜田門方向へ少し寄り道していきます。


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イチョウ並木道が整然と整備されている霞が関の中央省庁街です。毎年の11月下旬から12月上旬にかけて、色鮮やかな紅葉のイチョウ並木道の風景となりますが、場所が場所なので見物客が現れず、ある意味「穴場」のような場所です。


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農林水産省などの省庁が入居している「中央合同庁舎1号館」の脇を通り抜けていきます。


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国会議事堂にほど近く、霞が関の中央省庁街の中でも一等地の場所に建っている「外務省本庁舎」の建物群の全景を撮影しました。日本国の外交や国際交流を担う外務省、現在の外務大臣は岸田文雄さんです。


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同じ場所から振り返って霞が関二丁目交差点方向を撮影しました。財務省本庁舎と、霞が関コモンゲート(文部科学省)の高層ツインタワーを見渡すことが出来ます。


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霞が関地区には東京地下鉄の丸ノ内線、日比谷線、千代田線の霞が関駅のターミナルとなっていて、霞が関近辺の桜田門や溜池山王、永田町などを含めると、7路線もの地下鉄が周囲に集まってきています。


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中央合同庁舎2号館の高層ビル内には「総務省」のフロアが大部分を占めています。2001年の中央省庁再編により、総務庁、郵政省、自治省を統合して設置された総務省。現在の総務大臣は新藤義孝さんです。


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「霞が関一丁目交差点」にやってきました。休日の散策だったので、人通りが全くありませんでした。


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1970年(昭和45年)に竣工した外務省本庁舎の中央南庁舎を撮影しました。各フロアごとに水平方向に設置されている庇(ひさし)の存在が目立ちますね。


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外務省本庁舎の敷地の北側を通っている「霞が関坂」を撮影しました。国会議事堂方向(西方向)へ向かって、緩やかな上り坂が伸びています。


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普段は交通量が大変多い桜田通り(国道1号線)も、休日の散策だと御覧のとおりです。


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「東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎」の高層ビルを見上げて撮影しました。その名前の通り、東京高等裁判所、東京地方裁判所、東京簡易裁判所の組織が入居しています。


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桜田通り(国道1号線)をしばらく道なりに進んでいくと、「警視庁本庁舎」の高層ビルが見えてきました。警視庁の建物が見えてくると、桜田門はすぐ近くです。


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東京都内に102の警察署を配置し、約43000人の警察官を擁する警視庁の総本山です。


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赤レンガ壁が特徴的な「法務省旧本館」の建物の脇を通り抜けていきます。旧司法省庁舎として1895年に竣工したドイツ・ネオバロック様式の歴史主義建築であリ、重要文化財に指定されています。


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現在の霞が関の中央省庁街は高度成長期以後に建設された鉄筋コンクリート製のビル群ばかりですが、戦前はこのような赤レンガ壁のビル街だったのです。


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厳冬の霞が関:真冬の時期の中央省庁街の散策 PART4

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霞が関の中央省庁街の一角に重要文化財として保存されている「法務省旧本館」の脇を通り抜けていきます。この建物が竣工したのは1895年(明治28年)のことです。


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1994年の改修工事では文化財としての観点から創建時の外観に戻され、法務総合研究所及び法務図書館として利用されるようになりました。同年の12月に重要文化財に指定されています。


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桜田通り(国道1号線)の突き当たりである「桜田門交差点」が見えてきました。交差点周辺では何か道路工事が行われていました。


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この桜田通り(国道1号線)の真下には、東京地下鉄日比谷線のトンネルが通っています。桜田通りを北進して来た日比谷線は、桜田門交差点直下で90度の右直角カーブで曲がり、日比谷方向へ向かっています。


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「警視庁本庁舎」を見上げて撮影しました。このビルは1980年(昭和55年)に竣工した建物で、地上18階、高さ74メートルとなっています。


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警視庁本庁舎のすぐ目の前には、東京地下鉄有楽町線の桜田門駅が設置されています。桜田門駅と霞が関駅の間は10分ほども歩けば接続することが出来ます。


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国道1号線から国道20号線(甲州街道)が分岐している「桜田門交差点」にやってきました。普段の平日だと、都心部から新宿方面や渋谷方面へ向かう車の交通量が大変多い場所なのですが休日だったので閑散としていました。


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皇居前広場の入り口の一つである「桜田高麗門」「桜田渡り櫓」をズームで撮影しました。この日は皇居ランナーの人たちが多く、桜田門の中を走って通り抜けていました。


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桜田門交差点から日比谷方向、皇居前広場の緑地帯や皇居日比谷濠が広がっている北東方向を撮影しました。皇居前広場の背後には、東京駅周辺の高層ビル群が広がっているのが見えます。


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桜田門交差点から分岐している(正確には日本橋まで国道1号線と共通区間)、国道20号線(甲州街道)を三宅坂方向へ散策していきます。


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それなりに多い交通量の国道20号線を歩いていると、前方に国会議事堂の真っ白な大理石のピラミッド屋根が見えてきました。緩やかな上り坂の頂上部に国会議事堂が建っているのが見えますね。


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国道20号線(甲州街道)越しに、皇居の桜田濠方向を撮影しました。皇居ランナーの人たちが走っている姿が見えます。


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国会議事堂や衆参議員会館などの建物群は、武蔵野台地の丘陵地帯の東端部に建てられていて、低地である日比谷周辺からは上り坂を登っていくことになります。


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国道20号線から六本木通りが分岐している「国会前交差点」が見えてきました。


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皇居の桜田濠に沿って北側へ伸びていく国道20号線(甲州街道)は、「三宅坂」の長大な上り坂となっていきます。


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国道20号線(甲州街道)越しに、皇居の緑地帯を撮影しました。


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厳冬の霞が関:国会議事堂正門と憲政記念館周辺の散策 PART1

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国道20号線(甲州街道)から六本木通りが分岐している「国会前交差点」です。六本木通りを横断して、国会議事堂前へ向かいます。


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国会議事堂の敷地の東側に広がっている「国会前庭」の緑地帯を撮影しました。洋式庭園の北地区と、和式庭園の南地区の二つに分かれています。


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国会議事堂の建物をズームで撮影しました。国会正門前交差点まで散策していきます。


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皇居桜田濠の水面に沿って、北西方向へ伸びていく国道20号線(甲州街道)の「三宅坂」方向を撮影しました。この界隈は皇居方向へ向かって、地面全体が緩やかな傾斜地の地形が広がっています。


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傾斜地の中をカーブを描きながら登っていく三宅坂をズームで撮影しました。遙か先には半蔵門や麹町地区周辺のオフィスビル街が見えます。


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国会前交差点から、国会議事堂正門まで伸びている並木道を歩いていきます。この並木道も緩やかな上り坂となっています。


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皇居や桜田門方向を振り返って撮影しました。皇居の広大な緑地帯と、桜田濠の水面が広がっています。


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皇居や皇居前広場の緑地帯の背後には、東京駅周辺の高層オフィスビル群が広がっているのが見えます。まさに東京都心部を代表する光景と言えるでしょう。


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国会議事堂や国会前庭周辺も、江戸時代は日本全国の大名屋敷が集まっている地域でした。北地区は、江戸時代ははじめ加藤清正の屋敷、次いで彦根藩井伊氏の上屋敷があったところです。


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南地区は、江戸時代は九鬼氏の屋敷、明治期以降は有栖川宮邸を経て、霞ヶ関離宮となった場所でした。枯れ木のイチョウ並木道を歩いていきます。


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国会前の並木道を真横から撮影してみました。傾斜角度はこれくらいですね。


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「国会正門前交差点」に到着しました。この日は国会の会期中ではなかったので、国会議事堂周辺は閑散としていました。観光客の人たちの姿も全くありませんでした。


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国会議事堂の敷地内には多くの木々が植えられていて、敷地内には噴水や庭園なども整備されているそうです。外から見ていると、普通の緑地帯のようにしか見えないですね。


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国会正門前交差点から振り返って皇居方向を撮影しました。緩やかな下り坂が皇居方向へ向かって伸びています。


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国会前庭やイチョウ並木道の木々越しに、東京駅周辺の高層ビル群を綺麗に撮影することが出来ました。


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現在は枯れ木状態となっていますが、毎年の5月から6月にかけての新緑の時期になると、色鮮やかな新緑の木々の緑越しに、東京駅周辺の高層ビル群を見渡せるという、非常に美しい風景が広がるのです。


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厳冬の霞が関:国会議事堂正門と憲政記念館周辺の散策 PART2

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国会議事堂正門前の「国会正門前交差点」の全景です。この日の国会議事堂周辺は観光客の人たちの姿もほとんど無く、閑散としていました。


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国会議事堂の正門周辺をうろうろしていきます。国会議事堂正門の南側に設置されている「衆議院正門」です。


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国会議事堂の建物は1936年(昭和11年)に帝国議会議事堂として建設されました。建設計画は明治時代からあったのですが、日清日露戦争や関東大震災などで建設が中断し、昭和にまでずれ込むことになった経緯があります。


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国会議事堂の建物を真正面から撮影しました。議事堂の建物の手前側には「玄関前庭」と呼ばれているちょっとした広さの庭園や遊歩道が整備されています。


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国会議事堂の中央塔部の真下にある中央玄関や、真っ白な大理石で構成されているピラミッド屋根の中央棟をズームで撮影しました。国会議事堂の高さは65.45メートルとなっています。


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国会議事堂正門前から振り返って、皇居方向を撮影しました。桜田門方向へ向かって地面全体が緩やかな下り斜面になっているのが判ります。


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国会前庭の北側地区の緑地帯を撮影しました。後でこの北側地区の中を通り抜けて、憲政記念館前へ向かいます。


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国会議事堂の「参議院正門」を撮影しました。国会議事堂の建物は、国会正門前から見ると向かって左側が衆議院議場、右側が参議院議場の構成になっています。


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国会議事堂の建物は、中央玄関や中央広場、左右両側に設置されている衆参議院議場、御休所、衆議院第一委員室と参議院第一委員会室などの委員室などで構成されています。


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参議院正門前から国会前庭の「南側地区」の緑地帯を撮影しました。


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国会議事堂前の国会前庭の緑地帯の「北側地区」内を散策していきます。北側地区の緑地帯は「憲政記念館」とも一体化されて整備されています。


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国会前庭の北側地区入口前から振り返って、国会議事堂方向を撮影しました。


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国会前庭の北側地区の緑地帯の中を散策していきます。緑地帯は、武蔵野台地の丘陵地帯の東端部の斜面に形成されていて、実際に歩いてみると、起伏に富んだ緑地帯となっています。


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江戸時代のこの場所には加藤清正、次いで彦根藩井伊氏の上屋敷が建っていましたが、明治時代以降は参謀本部・陸軍省が設置されました。


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軍事的な理由から全国の測量を進めた参謀本部陸地測量部(戦後の国土地理院)が、この地に置かれていた名残である日本水準原点が園内に存在することが有名ですね。


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しばらく道なりに歩いていくと、緑地帯内に建てられている時計塔が見えてきました。


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時計台周辺は噴水池や花壇、ベンチなどが整備されているちょっとした広場となっています。


厳冬の霞が関:国会議事堂正門と憲政記念館周辺の散策 PART3

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国会前庭の緑地帯の北側地区内を散策していきます。北側地区は「憲政記念館」の敷地と一体化されていて、後ほど建物周辺をうろうろしていきます。


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北側地区の噴水庭園内を散策していきます。この日は大変寒かったので、国会前庭の緑地帯の中は人通りもなく閑散としていました。


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噴水池の水面も凍りついていました。


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噴水池前から憲政記念館方向を撮影しました。厳密には、憲政記念館も国会前庭の緑地帯の中に建てられています。


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噴水池脇に建っている高さ31.5メートルの時計塔を撮影しました。塔は三角形(三面)で、これは立法、行政、司法の三権分立を表したものです。


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噴水広場周辺は丘陵地帯の高台となっていて、東端部からは皇居周辺を見渡すことが出来ます。休日だったので、三宅坂の交通量も少なかったです。


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桜田濠の水面と、皇居の広大な緑地帯の奥には、東京駅周辺の高層ビル群が広がっているのが見えます。


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東京駅周辺の高層ビル群をズームで撮影しました。枯れ木となっている街路樹の木々越しに、桜田門の石垣や真っ白な漆喰が小さく見えました。


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緩やかな上り坂となっている「三宅坂」を見下ろして撮影しました。歩道を走っている皇居ランナーの人たちの姿が目立ちます。


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坂上である半蔵門交差点の海抜はおよそ23メートルで、桜田門交差点(海抜8メートル程度)に至る1.2キロメートルの区間はおおむね下りの傾斜区間が「三宅坂」と名付けられています。


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三宅坂に沿うように、首都高速都心環状線の地上開削区間が設置されています。ここは霞が関トンネルと、千代田トンネルの間の区間となっています。


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この先の千代田トンネル内において、都心環状線から4号新宿線が分岐合流している「三宅坂ジャンクション」が設置されています。


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人の気配が全くない憲政記念館の裏側周辺を散策していきます。歩いていて始めて気が付きましたが、この国会前庭内には多くのソメイヨシノの木々が植えられているのですね。4月の時期にまた訪れてみたいです。


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憲政記念館は日本の議会政治に関する展示施設であり、建物内には企画展示室や議場体験コーナー、国会の仕組みを学べるコーナーなどが設置されています。


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1960年に建てられた尾崎行雄(衆議院名誉議員)を記念する「尾崎記念会館」を母体に、1970年の日本における議会政治80周年を記念して設立され、2年後の1972年に開館しました。


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尾崎行雄は日本の議会政治の黎明期から戦後に至るまで衆議院議員を務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録を有することから「憲政の神様」「議会政治の父」と呼ばれています。


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憲政記念館の敷地内を出て、国立国会図書館や最高裁判所方向へ向かいます。


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厳冬の霞が関:国立国会図書館前を通り抜けて、隼町へ

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憲政記念館正門前を出て、国立国会図書館方向へ向かいます。場所的には、国会議事堂の敷地の北東角に相当する場所です。憲政記念館前から撮影した国会議事堂の敷地です。


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国会議事堂の敷地の北側地区、「千代田区の隼町(はやぶさちょう)」地区を散策していきます。国立国会図書館や最高裁判所、国立劇場などの施設が密集しているエリアです。


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交差点の北側には国会議事堂を参観する人たち専用の観光バス発着場が整備されていて、その脇に「国立国会図書館」の広大な敷地が広がっています。国会図書館の正門まで歩いていきます。


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国会議事堂の敷地の北側の緩やかな上り坂を歩いていきます。前方の高台の上には、2010年〜2012年にかけて新しく建て替えられた「衆議院・参議院議員会館」の真新しいビル群が整然と並んでいます。


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振り返って、憲政記念館の敷地や建物方向を撮影しました。


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「国立国会図書館東京本館」前にやってきました。国会図書館周辺にはソメイヨシノの桜の木々が多く植えられていました。国会図書館周辺も、人通りがなく閑散としていました。


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国立国会図書館は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館です。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館となっています。


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元々この場所には戦前、「日独伊三国同盟」時代のドイツ大使館が設置されていました。戦時中に米軍によって破壊された大使館の跡地は、戦後の昭和23年(1948年)に新たに設立が決まった国立国会図書館の用地に使用することとなり、昭和36年(1961年)に国立国会図書館の新しい建物が完成しました。


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国立国会図書館の施設はここ永田町の東京本館以外に、第二国立国会図書館として京都府相楽郡精華町の京阪奈丘陵内に建設された「関西館」、台東区の上野公園の緑地帯内にある「国際子ども図書館」のに個所があります。


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現在の国会図書館は、1968年(昭和43年)に竣工した「本館」と、本館の北側に隣接して1986年(昭和61年)に建設された「新館」の、二つの建物から成り立っています。


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国会図書館の本館前から、国会議事堂の敷地を撮影しました。正面に写っている門は「参議院北門」です。


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国立国会図書館と、社民党本部ビル(旧・日本社会党ビル)の間の通りを通り抜けて、「最高裁判所」の巨大な建物が見えてきました。日本全国にある裁判所の最高峰に位置する司法裁判所です。


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国道20号線(甲州街道)の「三宅坂交差点」から分岐している国道246号線(青山通り)を渡っていきます。青山通りから北側が「千代田区の隼町(はやぶさちょう)」地区と呼ばれています。


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最高裁判所や国立劇場などの施設が集まっている「隼町」地区、周囲を永田町や平河町、麹町などの有名な地名に囲まれている位置にあるので、あまり目立たない地名ではないでしょうか。


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最高裁判所周辺は、イチョウや桜の並木道として整備されているのですが、今の季節だと枯れ木状態となっていました。


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厳冬の霞が関:最高裁判所と国立劇場、半蔵門周辺の散策 PART1

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最高裁判所や国立劇場などの施設が密集している隼町(はやぶさちょう)地区を散策していきます。日本において司法権を担当する国の最高機関「最高裁判所」周辺をウロウロしていきます。


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三宅坂を見下ろす位置に建っている最高裁判所、地上5階・地下2階建ての鉄筋コンクリート製の建物で、1974年(昭和49年)の3月に竣工しました。三宅坂交差点前には、ちょっとした広場が整備されています。


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最高裁判所の敷地は、麹町周辺の住宅密集地の高台から皇居の桜田濠の低地にかけて広がっている緩やかな斜面上に設置されています。最高裁判所前の通りも三宅坂の一部となっています。


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最高裁判所の敷地は、江戸時代に三河田原藩の上屋敷があった場所です。河田原藩三宅家の藩士の息子として、寛政5年(1793年)に上屋敷内の長屋で生まれた渡辺崋山は文人画家として、また蘭学者として有名です。


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「渡邉崋山生誕の地」の記念碑前から振り返って、三宅坂の坂下方向を撮影しました。


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違憲審査制における法令審査権を持ち、法令審査に関する終審裁判所「憲法の番人」とも呼ばれている最高裁判所が設置されたのは日本国憲法が制定された戦後、1947年(昭和22年)のことです。


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最高裁判所の敷地内には黒松の木々やケヤキ並木などで覆われていて、敷地外の三宅坂の歩道部分にはソメイヨシノの桜や、イチョウ並木の木々が多く植えられています。


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では戦前の日本の裁判制度はどうなっていたかと言うと、明治維新後に終審の司法裁判所として「大審院」という組織が存在し、この大審院の下に、控訴院・地方裁判所・区裁判所が設置されていました。当時の日本の憲法は、大日本帝国憲法です。


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最高裁判所の正門前にやってきました。この日は休日だったので正門は閉鎖されていて、常駐している制服警察官の人たちの姿もありませんでした。


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日本の行政の中枢は「霞が関」、政治の中枢は「永田町」とその地名が有名になるケースが多いですが、この最高裁判所はその所在地である「隼町(はやぶさちょう)」と呼称されることは少ないですね。


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最高裁判所の正門前から振り返って皇居方向を撮影しました。三宅坂の国道20号線(甲州街道)の緩やかな上り坂の奥には、皇居の緑地帯が広がっています。


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三宅坂の緩やかな上り坂を歩いて、国立劇場前へ向かいます。この日の三宅坂の交通量は非常に少なかったです。


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皇居ランナーの人たちも、三宅坂の緩やかな下り坂を軽快に走っていきました。


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最高裁判所の敷地の北側にある「国立劇場」の敷地が見えてきました。「隼町」は江戸時代を通して武家地でした。三宅坂の由来となっている田原藩三宅家上屋敷は渡辺崋山が生まれ住んだ所としても知られています。


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「隼町(はやぶさちょう)」の地名の由来は、徳川家康の江戸入府当初、鷹匠屋敷があったことによります。


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歌舞伎・日本舞踊・演劇などの日本の伝統芸能の総本山である「国立劇場」です。国立劇場の敷地内をウロウロしていきます。


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厳冬の霞が関:最高裁判所と国立劇場、半蔵門周辺の散策 PART2

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「国立劇場」の敷地内を少し散策していきます。国立劇場は独立行政法人日本芸術文化振興会が運営していて、日本の伝統芸能を上演するほか、伝承者の養成や調査研究も行っています。

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三宅坂前から撮影した国立劇場の全景です。黒色を基調とした、校倉造を模した外観の建物となっています。


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国立劇場は、歌舞伎・日本舞踊・演劇が演じられる「大劇場」、文楽・邦楽・日本舞踊(小規模公演)・雅楽・声明・民俗芸能が演じられる「小劇場」、落語・漫才などが演じられる「演芸場」の3つの建物群で構成されています。


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正面に写っている巨大な建物が「大劇場」です。大劇場周辺まで歩いていきます。


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国立劇場の正門ロータリー周辺には散策道が整備されていて、まるで緑地帯の中を歩いているようですね。


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国立劇場の「大劇場」前にやってきました。正門前にはロータリーや観光バス乗り場が整備されています。国立劇場の設置構想は明治時代から存在していたのですが、実際に造られるのは戦後になってからです。


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第二次世界大戦後、文化財保護委員会(文部省の外局)に芸術施設調査研究協議会が設置され、同協議会の答申(1956年)に基づき、国立劇場の計画が具体化しました。


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国立劇場の敷地内には、立派な黒松の木々が多く植えられています。奈良の正倉院を思わせる校倉造風の外観の国立劇場の建物は1966年(昭和41年)の10月に竣工しました。


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日本全国に国立劇場は、国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷)、新国立劇場(東京都渋谷区初台の東京オペラシティ)、国立文楽劇場(大阪府大阪市日本橋)、国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)の4か所があります。


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国立劇場の敷地内を出て、再び三宅坂を歩いて半蔵門へ向かいます。


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国道20号線(甲州街道)を横断して、皇居寄りの歩道へやってきました。歩道からは皇居の緑地帯や、桜田濠の水面を見渡すことが出来ます。


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三宅坂の坂下方向をズームで撮影しました。低地に広がっている霞が関の中央省庁街のビル群が広がっています。


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しばらく道なりに歩くと、桜田濠の水面の北端部が見えてきました。内堀を分断するように、高さ50メートルくらいの巨大な土堤が見えてきました。


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土堤の上に設置されているのが皇居「半蔵門」です。この門内は、江戸時代には吹上御庭と呼ばれ、隠居した先代将軍や、将軍継嗣などの住居とされてきました。


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現在は吹上御苑と呼ばれ、御所(今上天皇の住居)、吹上大宮御所(かつての香淳皇后の住居)、宮中三殿、生物学御研究所、天皇が田植えをする水田などがあります。


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半蔵門の名称については、この門の警固を担当した徳川家の家来服部正成・正就父子の通称「半蔵」に由来するとする説があります。この緑地帯の中に、両陛下がお住まいの御所が建っています。


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半蔵門前に到着しました。これで厳冬の時期の霞が関や隼町の散策は終わりです。


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