Quantcast
Channel: 緑の、東京ブログ
Viewing all 6269 articles
Browse latest View live

開業前の環状2号線:開通直前の新虎通りと虎ノ門ヒルズ PART5

$
0
0


環状第2号線・新虎通りと愛宕通りの交差地点に到着しました。新虎通りの地上道路は虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビルの敷地を迂回するように、地下自動車道区間は高層ビルの真下を通過していきます。




虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビルの低層階建屋の全景を愛宕通り越しに撮影しました。新虎通りの道路区間は2014年3月29日に開通しますが、虎ノ門ヒルズの全面開業は2014年6月11日となっています。




愛宕通り前から振り返って新橋方向を撮影しました。目の前には破砕されたアスファルトが山のように積み上げられていました。歩道と言うよりは、一種の歩行者用広場くらいの規模ですね。




愛宕通り越しに、虎ノ門ヒルズの低層階建屋の整備工事中の大階段を撮影しました。虎ノ門ヒルズの最寄り駅は東京地下鉄銀座線の虎ノ門駅ですが、歩いて約10分ほどの場所にあります。地下鉄駅直結の六本木ヒルズと比べると、少し不便ですね。




全面開業の6月11日まで、あと3カ月ほどあるので内装工事や、地上周辺の工事がしばらく続けられることになるのでしょう。建物そのものは100パーセント完成しているように見えますね。




虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビル内にはオフィスや住宅、店舗のほか、高層部には日本初進出となる高級ホテル「アンダーズ東京」、低層部には国際水準のカンファレンス施設などが入居します。




新しい高層ビルは地上52階、地下5階、塔屋1階建ての高さ247メートル(最高高さ255メートル)であり、設計者は日本設計、施工は大林組、建築主と管理運営は森ビル、事業主体は東京都となっています。




虎ノ門ヒルズの敷地の北側に整備されている通りの全景を、愛宕通りの歩道部分から撮影しました。新虎通りから愛宕通りへのアクセス道路としての機能を持っています。




愛宕通りの上に架橋されている歩道橋から撮影した、虎ノ門ヒルズの高層ビルの低層階部分の全景です。3月の初めに訪れた時には、まだ壁面に養生シートが掛けられていたのですが、全て取り外されていました。




愛宕山や東京タワー方面と、虎ノ門や霞が関の中央省庁街を結んでいる愛宕通りを見下ろして撮影しました。平日の散策だったので、交通量が非常に多かったです。




低層階の商業エリアの中には、3層吹き抜け空間のアトリウムが整備されます。地上1階から4階まである商業エリアのコンセプトは「コミュニケーションハブ」で、国内外の客のニーズに対応する世界各国の料理を楽しめる飲食店舗や、オフィスワーカーをサポートするサービス店舗など24店が入居します。




6月11日の全面開業に向けて内装工事がラストスパートを迎えているのに並行して、地上周辺の整備工事も進められています。愛宕通りの歩道部分も拡幅されるみたいですね。




森ビルのプレスリリースによる完成予想図を拝見すると、低層階の北側にオフィスエントランスロビー、南側に商業施設などの民間人向けの施設が作られることになっています。




歩道橋の上から虎ノ門ヒルズの高層ビルを見上げて撮影しました。




虎ノ門ヒルズの敷地の南側を通り抜けて、外濠通りの特許庁前交差点へ向かいます。




新虎通りの地下自動車道の換気塔周辺をズームで撮影しました。愛宕通りから地上2階フロアの人工地盤の上に整備されることになっている広場や庭園へのエスカレーターの設置工事が行われていました。




その地上換気塔を見上げて撮影しました。周囲の景観に配慮してデザインされたものなのだそうです。



開業前の環状2号線:開通直前の新虎通りと虎ノ門ヒルズ PART6

$
0
0


愛宕通り前から虎ノ門ヒルズの高層ビルの敷地と、愛宕通りを撮影しました。ここから北へ300メートル程歩けば、霞が関の中央省庁街へ向かうことが出来ます。




虎ノ門ヒルズの敷地の南側の通りを散策して特許庁前交差点方向へ向かいます。この通りは以前から存在していて、通り沿いには古い雑居ビルや商業ビルが多いです。




低層階の商業エリアの3層吹き抜けのアトリウムを見上げて撮影しました。アトリウム内の吹き抜け空間の中には足場が組まれていて、内装工事が実施されているのが判ります。




高層ビル敷地の南側の通りから、虎ノ門ヒルズを見上げて撮影しました。




立体道路制度を活用して生まれた人工地盤上には、約6000平方メートルのオープンスペースが広がっていて、現在も整備工事が進められています。都心のオアシスとして機能する広大な芝生広場をはじめ、小川のせせらぎ、季節の風情を楽しめる緑が随所に施されます。




東京地下鉄日比谷線の神谷町駅側に面している、虎ノ門ヒルズの複合施設の入口の全景を撮影しました。入口周辺は工事用フェンスに囲まれていて、完成にはまだ時間がかかるようです。




高層ビルの地上47階から52階にはホテル「アンダーズ東京」が入居することが決定しています。47階から50階には164の客室、51階にはメーンダイニング、最上階の52階にはバーやイベントスペース、独立型チャペルが配置されます。




「アンダーズ」とは、アメリカ合衆国に本拠地を置く国際的なホテルグループ「ハイアットホテルアンドリゾーツ」が展開しているホテルチェーンで、ブランド名の「アンダーズ」はヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味する言葉で、同ブランドのホテルとしては世界で12番目の開業となります。




森ビルによると、オフィス部分のテナントの約8割がすでに決定しているそうです。今まで地味なイメージしかなかった虎ノ門地区が一気に東京の新名所になってきました。




高層ビルの敷地の南西側、地下鉄神谷町駅寄りに設置されている建物の全景を撮影しました。ここからも地上2階の広場へ上がることが出来ます。


a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/c0/fc8632d200701b30789a92149a7204ea.jpg" target="_blank">

虎ノ門ヒルズの敷地の南西側の縁を通っている道路歩き、再び新虎通りの大通りへ向かいます。




6月111日の全面開業が待ち遠しいですが、複合施設周辺の街並みが以前と同じで、電線などもそのままの状態なのが見ていてシュールな感じがしますね。




地上2階フロアの広場内にはすでに木々なども植えられていて、広場内も完成に近付いているように見えます。




虎ノ門ヒルズの敷地の西側(溜池山王側)にやってきました。環状第2号線・新虎通りの地下自動車道の西側坑口が整備されていて、トンネル坑口の上に、地上2階の広場などが整備されています。




新虎通りはこの先の外濠通りの特許庁前交差点までであり、その先は外濠通りと一体化されていきます。




数日前には市民参加型のトンネル内の散策イベントが実施されたという地下自動車道の西側坑口をズームで撮影しました。トンネル内は電灯が既に点灯しているので完成後みたいですね。




次回の記事からは、虎ノ門ヒルズの西側から虎の門病院や商船三井ビル前を通り抜けて、外濠通りの特許庁前交差点へ向かいます。


開業前の環状2号線:開通直前の新虎通りと虎ノ門ヒルズ PART7

$
0
0


2014年3月29日に開業する環状第2号線・新虎通りの散策を続けていきます。虎ノ門ヒルズの敷地の西側(溜池山王側)から外濠通りの特許庁前交差点前までです。平日の正午の時間帯だったので、ビジネスマンの人たちの姿が目立ってきました。




国道1号線(桜田通り)との交差部から振り返って、虎ノ門ヒルズの敷地方向を撮影しました。新虎通りの地下自動車道の西側坑口が正面に設置されていて、「築地虎ノ門トンネル」の名板が坑口上に打ち込まれていました。




虎ノ門ヒルズの敷地の北側を通っている通り方向を撮影しました。愛宕通りと国道1号線(桜田通り)を短絡する機能を、この通りは持っています。




特許庁前交差点方向を見上げて撮影すると、目の前には霞が関の中央省庁街や溜池山王の高層オフィスビル街が広がっています。




国道1号線(桜田通り)越しに、新虎通り(特許庁前交差点方向)の全景を撮影しました。桜田通りの真下には東京地下鉄日比谷線のトンネルが通っており、近い将来にはこの交差点の真下に新駅を設置する構想があるそうです。




新虎通りの地下自動車道「築地虎ノ門トンネル」の坑口上は、虎ノ門ヒルズの2階の人工地盤の広場の敷地が整備されています。広場内には木々や歩行者用散策道が整備されますが、植樹工事は進められているみたいですね。




2階の人工地盤広場を覆ってしまうような、ウェイブを描いている巨大な庇(ひさし)のような大屋根が目立ちますね。今年の6月11日に開業したら、この広場内を散策してみたいです。




虎ノ門ヒルズの敷地の北側を通っている通りへ少し寄り道していきます。工事用車両や、多くの作業員の人たちが歩道部分の工事を行っていました。




虎ノ門ヒルズの高層オフィス棟への直通エレベーターホールなどが設置される、北側の全景を撮影しました。オフィスエントランスロビー周辺も完成に近づいています。




虎ノ門ヒルズ界隈の、新橋や虎ノ門周辺には「森ビル」が50棟以上のオフィスビルを所有していて、文字通り「港区の大家さん」と呼ばれているそうです。虎ノ門ヒルズは、森ビルが手掛ける都市再開発の集大成の位置づけなのだそうです。




新虎通りと国道1号線(桜田通り)が交差している「虎ノ門二丁目交差点」を渡っていきます。桜田通り側の道路用や歩行者用信号機も、新虎通り開通時は新しいものに付け替えられるみたいですね。




交差点を渡り、桜田通りの溜池側の歩道から新虎通りの全景を撮影しました。虎ノ門ヒルズから西側の区間では、緩やかな右カーブを描いていきます。




虎ノ門二丁目交差点の周辺は、高度経済成長期に建てられたオフィスビルや雑居ビルなどが多いです。環状第2号線の新橋〜虎ノ門区間は、今まで「マッカーサー道路」と俗称されていたのですが、1年ほど前に正式名称として「新虎通り」に決定されました。




2013年の年2月5日から3月8日までの期間で、環状第二号線(新橋〜虎ノ門)の地上部道路愛称名を公募したところ、「新橋、虎ノ門を結ぶ道路であることが端的に分かり、地域に密着した親しみやすい表現であること。発音しやすく若い人にも抵抗感無く受け入れられる愛称であること」から「新虎通り」に決定しました。




虎ノ門二丁目交差点から虎の門病院までの区間は歩道部分がまだ工事中で閉鎖されていることから、市街地の中を通り抜けていきます。しばらくオフィスビル街の中を歩くと視界が開けて、虎の門病院の建物が見えてきました。




虎ノ門二丁目交差点〜虎の門病院・商船三井ビル前の区画では、まだ歩道部分の工事が続行中でした。3月29日の開通に間に合うでしょうか?




「国家公務員共済組合連合会 虎の門病院」の建物の全景を撮影しました。この虎の門病院や、周囲のオフィスビル街一帯の再開発計画が最近になって発表されています。


開業前の環状2号線:開通直前の新虎通りと虎ノ門ヒルズ PART8

$
0
0


虎の門病院と商船三井ビル前から、新虎通りを外濠通りの特許庁前交差点方向を向いて撮影しました。新虎通りの今回の開通区間の西端部まで、あと150メートル程です。




今回の整備区間である「新虎通り」の道幅は、両側の歩道を含めて40メートルとなっています。ちなみに新虎通りの自動車専用道である「築地虎ノ門トンネル」の幅員は24メートルとなっています。




虎の門病院前から虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビルを見上げて撮影しました。




虎の門病院前から特許庁交差点前にかけては、タクシーなどの車両に限って通行が許可されているみたいですね。




ちょうど正午の時間帯だったので、虎ノ門地区で働いているビジネスマンの人たちで賑わっていました。




虎ノ門ビル前の新虎通りの全景を撮影しました。車道部分や歩道部分の舗装はもちろん、中央分離帯や街路灯なども完璧に仕上がっているように見えます。周囲の電柱なども地下化されています。




今まで「虎ノ門」と聞けば、この虎の門病院や裏側に建っているアメリカ大使館のイメージしか湧いてこないほど地味な地名でしたが、新虎通りや虎ノ門ヒルズの出現によって大きく街全体が生まれ変わろうとしています。




正面にそびえ立っている「特許庁ビル」を見上げながら散策を続けていきます。




車道部分と歩道部分の間には、自転車専用レーンのようなものが整備されています。




虎の門病院の建物を見上げて撮影しました。




霞が関の中央省庁街や国会議事堂などの永田町地区にほど近い虎ノ門地区ですが、純粋なオフィスビル街だけでなく中層マンションなどの住宅街としての一面も持っているのですね。




虎ノ門地区の街並みの遙か先に広がっているのは、JR新橋駅東側に広がっている汐留シオサイトの高層ビル群です。




JTビルの脇を通り抜けていきます。




外濠通りと合流している特許庁前交差点まであと約50メートル程です。




国会議事堂や総理大臣官邸の南側の界隈も、近年は高層ビルが増えてきました。




JTビル前から振り返って虎ノ門ヒルズ方向を撮影しました。




手前側に建っている虎の門病院の敷地も再開発によって高層化されれば、この界隈も一段と高層ビル群の密度が増えてきそうですね。




外濠通りとの合流部である特許庁前交差点に到着しました。外濠通り内でも何か工事が行われていました。これで開業前の新虎通りの散策は終わりです。


厳冬の東京タワー:大展望台(標高150メートル)からの眺め PART1

$
0
0


世界貿易センタービル前から増上寺の参道を散策して西へ向かい、増上寺境内の中を歩いていきます。増上寺本堂の裏側の裏道を抜けると東京タワーに着くことが出来ます。




東京タワー前に到着しました。大展望台の入場料金820円を支払って、エレベーターに乗車します。




大展望台より北方向(地下鉄銀座線の虎ノ門駅方向)です。東京タワーの「大展望台」は地上120メートルの高さに位置していますが、東京タワー自体が標高約20メートルの高台の上に建っているので、標高150メートルの高さに相当しています。




東京タワーの敷地の北側の一帯を見下ろして撮影しました。麻布台地の丘陵地帯の上に広がっている芝公園の緑地帯や墓地などが見えます。




北方向を眺めていて、一番インパクトがあるのが建設中の巨大な超高層ビル「虎ノ門ヒルズ」です。東京タワーから虎ノ門ヒルズまで直線距離で約700メートル、歩いて約20分ほどで行くことが出来ます。




虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビルをズームで撮影しました。




霞が関の中央省庁街の高層ビル群をズームで撮影しました。文部科学省や民間企業などが入居している「霞が関コモンゲート」のツインビル、日本最初の高層ビル「霞が関ビル」などが見えます。




大展望台のガラスは結構汚れているので、綺麗に撮影することは意外と難しかったです。




東京タワーの近隣に広がっている芝公園の緑地帯を見下ろして撮影しました。芝公園の周辺は、その環境の良さからか学校が多いですね。




大展望台より北東方向(JR新橋駅方向)です。新橋駅周辺の広大なオフィスビル街と、新橋駅東側に広がっている「汐留シオサイト」の高層ビル群を撮影しました。




汐留シオサイトの高層ビル群をズームで撮影しました。元々、国鉄の汐留貨物ヤードの再開発によって誕生したので、南北方向に細長い再開発エリアとなっています。




高さ120メートルの大展望台からは難しいなと期待はしていなかったのですが、何と東京スカイツリーも綺麗に見渡すことが出来ました。




芝公園の緑地帯内に建っている「東京プリンスホテル本館」の建物を見下ろして撮影しました。




この東京プリンスホテル本館や、その周辺も含めて、この界隈は江戸徳川家の霊廟跡地の敷地を再開発して建設した経緯があります。現在もプリンスホテルの敷地内にはその遺構が残されているそうです。




大展望台から増上寺の境内を見下ろして撮影しました。境内の中央に建っている本堂、JR浜松町駅方向に伸びている参道上に建っている山門などが見えます。


厳冬の東京タワー:大展望台(標高150メートル)からの眺め PART2

$
0
0


大展望台より東方向(JR浜松町駅方向)です。前回の記事の世界貿易センタービルの真っ黒な高層ビルが正面に建っているのが見えます。手前には増上寺の境内の敷地が広がっています。




JR浜松町駅周辺の高層オフィスビル街や駅前繁華街の街並みをズームで撮影しました。




13号埋立地・お台場方向を撮影してみましたが、逆光状態であること、展望台のガラスが汚れていることから綺麗に撮影することは難しかったです。




お台場方向については、高さ250メートルの特別展望台からの方が綺麗に眺めることが出来そうです。




大展望台より南東方向(JR田町駅方向)です。いよいよ逆光状態になってきて、撮影が難しくなってきました。




レインボーブリッジと、お台場の高層ビル群をズームで撮影しました。遙か先には、千葉県の房総半島の稜線のうっすらと見えていますね。




芝公園の緑地帯内に建っている「ザ・プリンスパークタワー東京」の高層ホテル棟を撮影しました。




東京タワーの大展望台の内部の様子です。2002年(平成14年)に大改装が実施された経緯がありますが、それでも歴史を感じる雰囲気になってきましたね。




大展望台より南方向(都営大江戸線の赤羽橋駅方向)です。南北方向へまっすぐ通っている国道1号線(桜田通り)の大通りと、その周辺の市街地を見下ろして撮影しました。




国道1号線(桜田通り)の「赤羽橋交差点」周辺を見ろ押して撮影しました。首都高速都心環状線の高架橋の真下には「渋谷川」が流れていて、桜田通りの赤羽橋が高架下に架橋されています。




大展望台より南西方向(都営大江戸線の麻布十番駅方向)です。港区の麻布十番地区や元麻布地区、南麻布地区などの東京屈指の高級住宅密集地帯が広がっています。




東麻布一丁目地区の市街地を見下ろして撮影しました。中層マンションなどの比率が多い住宅街が広まっています。




大展望台より西方向(地下鉄日比谷線の六本木駅方向)です。東京タワーからの展望の中のハイライト区間になってきました。




2007年4月、新宿区の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に移転した防衛庁本庁舎跡地に建設された東京ミッドタウン、ミッドタウンタワーの高層ビルをズームで撮影しました。




2003年4月に、六本木六丁目地区の住宅密集地帯の跡地の中に誕生した六本木ヒルズ森タワーをズームで撮影しました。


厳冬の東京タワー:大展望台(標高150メートル)からの眺め PART3

$
0
0


大展望台より西北西方向(地下鉄南北線の六本木一丁目駅方向)です。東京ミッドタウンやアークヒルズ、泉ガーデンタワーなどの個性的で尖ったデザインの高層ビル群が集まっている界隈です。皇居前と言うことで、均質なデザインの高層ビル街に統一されている東京駅周辺と比較すると、対照的ですね。




2012年8月に森ビルによって竣工した「アークヒルズ仙石山森タワー」の高層ビルをズームで撮影しました。高層オフィス階と、低層レジデンス階のアークヒルズ仙石山レジデンスによって構成されている高層ビルです。




東京タワーの敷地の西側にある国道1号線(桜田通り)の「飯倉交差点」周辺を見下ろして撮影しました。「飯倉」と言う地名は大変古く、万葉集時代からこの土地の名前になっているそうです。




飯倉交差点周辺は、港区の麻布台一丁目地区と呼ばれていて、標高20メートル前後の丘陵体の上に市街地が広がっています。




「麻布台」と呼ばれている標高20〜30メートル前後の丘陵体の上には山の手の住宅街や中層マンションの街並みが広がっています。麻布台の北端に位置する「仙石山(せんごくやま)」の高台周辺をズームで撮影しました。




六本木地区の住宅密集地帯の全景を撮影しました。近年の再開発工事の進展によってオフィス街のイメージが強くなってきた六本木ですが、現在でも市街地の9割以上は住宅密集地帯となっています。




六本木ヒルズの高層ビル群をズームで撮影しました。開業後11年目を迎える六本木ヒルズですが、現在はすっかり周囲の風景の中に溶け込んでいます。




東京ミッドタウンのミッドタウンタワーの背後には新宿副都心の高層ビルが隠れています。




広大な関東平野の西側に広がっている関東山地や丹沢山地の稜線もくっきりと見渡すことが出来ました。




飯倉交差点のすぐ脇に広がっている「ロシア連邦大使館」の敷地をズームで撮影しました。日本の同盟国であるアメリカ大使館(虎ノ門)や、日英同盟を以前に結んでいたイギリス大使館(半蔵門)の立地と比較すると、不便な場所にありますね。




ロシア連邦大使館の向かいに建っている「麻布郵便局」の建物を撮影しました。入居する建物は、1930年(昭和5年)に竣工した旧逓信省貯金局庁舎となっています。




ロシア大使館と麻布郵便局前を通っている「外苑東通り」沿いに広がっている、六本木界隈の繁華街をズームで撮影しました。戦後に在日米軍基地がすぐそばに置かれた経緯から、発展した繁華街となっています。




一周して北方向へ戻ってきました。




東京駅周辺の高層ビルを撮影してみようと思ったのですが、見事に愛宕山グリーンヒルズの高層ビル群の後ろ側に隠れてしまっていました。高さ250メートルの特別展望台からなら、眺めることが出来るかもしれません。




最後に、2014年6月11日に全面開業する虎ノ門ヒルズの高層ビルをズームで撮影しました。追加料金を支払って、標高270メートル(高さ250メートル)の特別展望台へ向かいます。


厳冬の東京タワー:特別展望台(標高270メートル)からの眺め PART1

$
0
0


大人一人600円の追加料金を支払い、高さ250メートル(標高270メートル)の「特別展望台」にやってきました。この日は強風が吹き荒れていたので、エレベーターは低速運転がなされていました。北方向(地下鉄銀座線の虎ノ門駅方向)から時計回りに眺めていきます。




やはり、高さ120メートルの大展望台とは景色の見え方が全く違います。愛宕山グリーンヒルズの高層オフィス棟と高層タワーマンション棟のツインビルを見下ろして撮影しました。




虎ノ門ヒルズの巨大な高層ビルと、その周辺を撮影しました。高さ250メートルからだと、高層ビルの足元周辺で整備工事中の環状第2号線「新虎通り」も見下ろすことが出来ました。




虎ノ門ヒルズの高層ビルの背後には、日比谷公園と皇居の広大な緑地帯が広がっているのが見えます。皇居と虎ノ門ヒルズ、東京タワーは一直線上に建っているわけですね。




特別展望台より北東方向(JR東京駅方向)です。高さ120メートルの大展望台からは、愛宕山グリーンヒルズのビル群に隠されて見えなかったのですが、特別展望台からは東京駅周辺の高層ビル群を綺麗に眺めることが出来ました。




東京タワーから直線距離で約8キロほど離れた場所に建っている東京スカイツリーをズームで撮影しました。城北エリアには高層ビルが少ないので、綺麗に見通すことが出来ました。




JR東京駅周辺、丸の内地区や大手町地区の高層ビル群をズームで撮影しました。高さ150〜200メートル前後に統一されている高層ビル群が、整然としている印象を受けますね。




丸の内界隈の再開発による高層化は一段落していますが、大手町地区では現在でも再開発工事が行われています。至る場所でタワークレーンが建ち並び、古いオフィスビルの取り壊しと、高層オフィスビルの建設工事が行われています。




特別展望台より東北東方向(JR新橋駅方向)です。JR新橋駅の西側一帯に広がっている、広大なオフィスビル街や市街地を見下ろして撮影しました。




オフィスビルと中低層マンション、雑居ビルが密集している市街地をズームで撮影しました。




汐留シオサイトの高層ビルの周辺を撮影しました。高さ250メートルからだと、浜離宮庭園の緑地帯や隅田川、月島地区の高層タワーマンション群なども綺麗に見下ろすことが出来ました。




汐留シオサイトの高層ビル群をズームで撮影しました。




浜離宮恩賜庭園の緑地帯をズームで撮影しました。世界貿易センタービル展望台からも、東京タワーの大展望台からも眺めることは難しかったのですが、ようやく綺麗に撮影することが出来ました。




隅田川の河口部の奥に広がっている勝どき地区や晴海ふ頭、江東区の豊洲地区の高層タワーマンション群をズームで蹉跌エイしました。晴海ふ頭と新豊洲地区を結んでいる「晴海大橋」の巨大な橋梁なども小さく見えますね。




特別展望台より東方向(JR浜松町駅方向)です。先程、40階展望台に上がっていた世界貿易センタービルの真っ黒な高層ビルも、かなり見下ろす位置になってしまいました。




増上寺や芝公園の緑地帯と、JR浜松町駅の間に広がっているオフィスビル街や駅前繁華街の街並みを見下ろして撮影しました。増上寺三門前から駅前へ向かって真っすぐ伸びている参道も写っています。




隅田川の河口部と一体化されている、東京港の広大な水面を見下ろして撮影しました。この日は雲一つない快晴の青空の天候で、東京湾の海面の遙か先、房総半島の稜線も見通すことが出来ました。




晴海客船ターミナルが南端に建っている晴海ふ頭、更にその先の高層タワーマンション群や広大な更地が広がっている豊洲地区の埋め立て地をズームで撮影しました。



厳冬の東京タワー:特別展望台(標高270メートル)からの眺め PART2

$
0
0


特別展望台より南東方向(JR田町駅方向)です。高さ250メートルの特別展望台からは、東京湾の広大な海面や、湾岸部の街並みを綺麗に見下ろすことが出来ます。




江東区の若洲地区から、中央防波堤外側埋め立て地へ向かって架橋されている「東京ゲートブリッジ」の巨大な橋梁をズームで撮影しました。




東京ゲートブリッジの遙か先には、房総半島の市原地区の火力発電所の煙突群なども小さく撮影することが出来ました。




お台場の高層ビル群と、お台場と芝浦ふ頭を結んでいるレインボーブリッジの巨大な橋梁をズームで撮影しました。




芝公園の広大な緑地帯を見下ろして撮影しました。緑地帯の中には東京プリンスホテルの別館である「ザ・プリンスパークタワー東京」の高層ホテル棟が建っているのが見えます。




特別展望台より南方向(JR品川駅方向)です。品が駅周辺の高層ビル群以外に、羽田空港の広大な敷地まで見通すことが出来ました。




羽田空港の敷地の遙か先には、神奈川県の三浦半島の稜線もはっきりと視認できました。




JR品川駅周辺の湾岸地区の高層ビル群をズームで撮影しました。




国道1号線(桜田通り)の「赤羽橋交差点」周辺の市街地を見下ろして撮影しました。




赤羽橋交差点をズームで撮影しました。渋谷川に架橋されている桜田通りの「赤羽橋」は、首都高速都心環状線の高架橋真下に架橋されています。




特別展望台より東南東方向(JR目黒駅方向)です。東京南部の広大な住宅密集地帯が目の前に広がっているのが見えます。




遙か先に見える高層ビル群は、東急田園都市線の二子玉川駅前で整備工事中のタワーマンション群「二子玉川ライズ」です。




首都高速都心環状線の一の橋ジャンクション、東京地下鉄南北線の麻布十番駅周辺の高層ビル群をズームで撮影しました。住宅街の中に高層タワーマンションが点在しています。




首都高速都心環状線の一の橋ジャンクションの全景を撮影しました。ここから南方向へ向かって、首都高速6号目黒線の高架橋が伸びています。




渋谷区や目黒区、世田谷区と言った城南地区の住宅密集地帯を撮影しました。遙か先には、神奈川県の丹沢山地の特徴的な稜線が広がっているのが見えます。



港区の東麻布地区の市街地を見下ろして撮影しました。中央に写っている緑に囲まれた邸宅は、参議院副議長公邸の敷地となっています。




東麻布二丁目地区の市街地の全景です。



厳冬の東京タワー:特別展望台(標高270メートル)からの眺め PART3

$
0
0


特別展望台より西方向(JR渋谷駅方向)です。JR・東急渋谷駅前や、東急田園都市線池尻大橋駅前「大橋ジャンクション」の高層ビル群を綺麗に見渡すことが出来ました。




六本木地区の住宅密集地帯の全景を撮影しました。六本木ヒルズや東京ミッドタウンの完成によってオフィス街のイメージが増えてきていますが、実際には街並みの大部分が閑静な住宅街となっています。




2003年4月に開業した「六本木ヒルズ」の高層ビル群をズームで撮影しました。高層ビル群の足元を見てみると、麻布台地の斜面の上にビル群が建設されているのが、ここから見るとよく判ります。




続いて2007年4月に開業した「東京ミッドタウン」です。かつてこの場所にあった防衛庁本庁舎が「六本木」の俗称で呼ばれていたので、ミッドタウンも六本木にあるイメージがありますが、実際には赤坂九丁目地区に相当します。




国道1号線(桜田通り)の「飯倉交差点」周辺の市街地を見下ろして撮影しました。




外苑東通り沿いに建っている「麻布郵便局」の建物をズームで撮影しました。昭和初期に建てられた建物らしく、中庭が整備されているのですね。




麻布郵便局の向かい側に広がっている「ロシア連邦大使館」の敷地をズームで撮影しました。一日を通して、制服警察官の人たちがこの周囲を巡回しています。




特別展望台より西北西方向(東京地下鉄南北線の六本木一丁目駅方向)です。アークヒルズなどのバブル期に整備された高層ビル群が広がっています。




2012年8月に開業した「アークヒルズ仙石山森タワー」をズームで撮影しました。この高層ビルも「麻布台」と呼ばれている丘陵地帯の傾斜地に建てられています。




虎ノ門や赤坂一丁目地区のビル群を見下ろして撮影しました。この界隈にはアメリカ大使館やホテルオークラ本館、テレビ東京放送センターなどの重要施設が密集しています。




均一なデザインに統一されているJR東京駅周辺の高層ビル群と比較すると、「森ビル」が大家さんであると言われている港区内では、個性的なデザインの高層ビルが多いですね。




皇居の広大な緑地帯の南西側の「永田町地区」をズームで撮影しました。霞が関の中央省庁街のビル群や国会議事堂、衆参議員会館、最高裁判所などの重要施設も綺麗に撮影出来ました。




この日は全体的に雲一つない快晴の青空の天候だったのですが、広大な関東平野の北側には雲が少し浮かんでいるのが見えました。




アークヒルズ仙石山森タワーの地上部周辺をズームで撮影しました。この辺りを散策したことは今までないので、近いうちにここやアメリカ大使館周辺を散策してみたいですね。




そして北方向(虎ノ門駅方向)に一周して戻ってきました。




最後にもう一度、JR東京駅周辺の高層ビル群です。丸の内や大手町地区の高層化の進んでいる界隈です。




約20年ぶりに登った東京タワーの展望台ですが、新しい発見が色々できて良かったです。これで厳冬の時期の東京タワーと世界貿易センタービル展望台の散策は終わりです。


厳冬の六本木ヒルズ:枯れ木状態の六本木ケヤキ坂通り PART1

$
0
0


3月中旬の平日、東京地下鉄日比谷線の六本木駅にやってきました。六本木駅前から麻布十番方向に伸びている「芋洗い坂」を下っていくと、建物の隙間から六本木ヒルズ森タワーを綺麗に撮影することが出来ました。




芋洗い坂坂下の交差点前にやってきました。これから六本木ヒルズの再開発施設の中を散策していきます。平日の通勤ラッシュが終わった直後の時間帯だったので、まったりとした雰囲気です。




芋洗い坂下から六本木ヒルズ森タワーを見上げて撮影しました。




この日は雲一つない快晴の青空の天候でした。3月の中旬くらいになると春霞みによって、鮮明な青空を眺める機会が激減してくるのですが、この日は珍しく北風が吹いていました。




六本木ヒルズの敷地内に建っている「テレビ朝日本社ビル」の全景を撮影しました。毛利庭園の緑地帯側は曲線の壁面が印象的ですが、芋洗い坂側では直線的なデザインの外観となっています。




六本木ヒルズの敷地内、テレビ朝日本社ビル前からグランドハイアット東京前まで約400メートルにわたって整備されている目抜き通り「六本木けやき坂通り」の全景を撮影しました。




六本木けやき坂通りを散策していきます。




六本木けやき坂通りを散策して、とりあえずグランドハイアット東京前へ向かいます。自動車の交通量は意外と多いですが、人通りは全くと言っていいほどありませんでした。




5月から6月の時期になると、色鮮やかな緑色の新緑のけやき並木道を散策することが出来ますが、現在の季節だと枯れ木並木道となっています。




テレビ朝日本社ビルの建物を見上げて撮影しました。完成してから今年でちょうど10年目ですが、今でも色褪せていないスタイリッシュなデザインだと思います。




緩やかな上り坂となっている六本木けやき坂通りを歩いていきます。




六本木ヒルズ内は全体的な建物の配置が複雑怪奇で、どのようなルートで歩こうか迷いながら散策していきます。




すぐ近くにある東京ミッドタウンは、敷地内のビル群や日本庭園などの配置がたいへんシンプルで歩きやすいのと比較すると、まさにここ六本木ヒルズはそれとは正反対の散策しにくさ、判りにくさだと思います。




六本木ヒルズが完成して10年目ですが、未だに施設の全容がイマイチつかめないのです。たった一度の散策で再開発施設の全容を把握することが出来た東京ミッドタウンとの落差を感じます。




六本木けやき坂通りの左側が住居地区、右側が業務地区に分かれています。




今まであまり見向きもしてこなかった住居地区ですが、緑地帯が整備されているようです。けやき坂通りの散策の後には、住居地区内を散策してみることにします。


厳冬の六本木ヒルズ:枯れ木状態の六本木ケヤキ坂通り PART2

$
0
0


六本木けやき坂通りの緩やかな登り坂を散策していきます。




六本木けやき坂通り沿いには、外国の高級ブランドショップが何軒もの気を連ねています。渋谷区の表参道のケヤキ並木道を歩いているみたいですね。




けやき坂通りのケヤキの街路樹の木々も、10年経って立派に育ってきました。




六本木けやき坂通りの坂道を真横から撮影しました。




この横断歩道を渡れば六本木ヒルズアリーナや日本庭園である毛利庭園へ向かうことが出来ますが、後ほど訪れてみます。




六本木ヒルズ森タワーの巨大な高層ビルを見上げて撮影しました。




こうしてみると、六本木ヒルズの敷地全体の地面が傾斜していますね。




アリーナ周辺では今の時期、何か工事が行われているようです。




振り返ってテレビ朝日本社ビルの全景を撮影しました。




ルイヴィトンの店舗の外観を撮影しました。




六本木けやき坂通りはこの先で緩やかな右カーブを描いていきます。




午前中の時間帯は、背後にそびえ立っているタワーマンション群の影の中に、けやき坂通りが入ってしまうので、暗くなります。




六本木けやき坂通りの坂上が前方に見えてきました。




まだ開店前の時間帯だったので、ブランドショップ周辺も閑散としていました。




表参道の街並みを参考に整備されているのかもしれませんね。




聞いたこともないようなブランドが多かったです。


厳冬の六本木ヒルズ:グランドハイアット東京とレジデンス周辺 PART1

$
0
0


六本木けやき坂の坂上に建っている、六本木ヒルズ内の高層ホテル棟「グランドハイアット東京」前へ向かいます。平日の午前中の散策だったのですが、人通りはほとんどありませんでした。




けやき坂通り沿いに建っている高級ブランドショップの店舗周辺も開店時間前だったので、閑散としていました。




六本木ヒルズの敷地内に建っているホテル棟「グランドハイアット東京」の高層ビルを見上げて撮影しました。ハイアットホテルアンドリゾーツの1つであり、運営は株式会社森ビルホスピタリティコーポレーションが行っています。




グランドハイアット東京前から振り返って、六本木けやき坂通りの坂下方向を撮影しました。遠くにはテレビ朝日本社ビルの建物が写っています。




住居区画である六本木ヒルズレジデンスの敷地内の一角にも続いている高級ブランド店舗街の通りを撮影しました。




東京都内でも、銀座や表参道にしか出店していないような高級ブランドのお店しか見当たらなかったです。




六本木ヒルズの敷地の西端部と、グランドハイアット東京の正面玄関やロータリー区画が見えてきました。




グランドハイアット東京の正面玄関前にやってきました。ロータリー周辺だけを見ていても、格式の高さがうかがえますね。東京都心部でも屈指も高級ホテルとして有名です。




アメリカに本社を置くハイアットホテルアンドリゾーツが手掛けるブランドの一つである「グランドハイアット」とは、伝統的なグランドホテルの雰囲気を現代的にアレンジした、格調高いインテリアとサービスが特徴です。300室以上の規模を持つ大型ホテルとなっています。




2014年6月11日に全面開業する森ビルの虎ノ門ヒルズの高層階にも、同じハイアットホテルアンドリゾーツが手掛ける高級ブランド「アンダーズ東京」が開業します。




2007年4月にすぐ近くに開業した東京ミッドタウン内には、ザ・リッツカールトン東京が進出するなど、この界隈では高級外資系ホテル同士の競争が激しくなってきています。




ホテルの正面玄関前、タクシーなどのロータリー脇に設置されている岩山状のモニュメントの全景を撮影しました。




元来た道を再び引き返し、六本木ヒルズの住居区画である「六本木ヒルズレジデンス」の敷地内へ向かいます。六本木けやき坂通りを歩き、六本木さくら坂方面へ向かいます。




六本木ヒルズレジデンスの住居区画内を通っている「六本木さくら坂」を散策していきます。文字通り、桜並木道が整備されています。




振り返ってグランドハイアット東京方向を見上げて撮影しました。グランドハイアットの建物の背後には、六本木ヒルズ森タワーの巨大な高層ビルがそびえ立っています。


厳冬の六本木ヒルズ:グランドハイアット東京とレジデンス周辺 PART2

$
0
0


六本木ヒルズの住居区画「六本木ヒルズレジデンス」内を通っている「六本木さくら坂」内から見上げて撮影した、六本木ヒルズ森タワーと、グランドハイアット東京の建物群です。




六本木ヒルズの敷地の西端部を沿うように整備されている「六本木さくら坂」を散策していきます。六本木さくら坂内には75本もの桜の木が植えられていて、4月上旬の季節になると桜のトンネルの風景となります。




六本木さくら坂の通りの東側に広がっているのが六本木ヒルズの住居区画「六本木ヒルズレジデンス」です。IT産業や投資ファンドの関係者が多いイメージですが、実際には六本木ヒルズの再開発前の地権者の人たちが大部分を占めているのです。




六本木ヒルズの再開発工事以前のここ六本木六丁目地区は、東京都心部の中でも有数の閑静な住宅密集地帯でした。再開発事業者である森ビルの説得に応じた地権者の人たちがこのタワーマンション群の中で生活しています。




六本木ヒルズの開業と同じく2003年(平成15年)の4月に完成した集合住宅です。住宅建物には地上43階・地下2階建てのツインタワーであるB棟、C棟を始め、A棟、D棟とゲートタワーがあり、総戸数は793戸となっています。




「六本木ヒルズレジデンスB棟」の高層タワーマンション棟を見上げて撮影しました。戸数は333戸と、後述するC棟よりも圧倒的に多くなっています。




こちらは「六本木ヒルズレジデンスC棟」の高層タワーマンション棟です。戸数は198戸となっています。ライブドアの元社長の堀江貴文氏が住んでいたことで有名ですね。




六本木さくら坂から児童公園の敷地の中を通り抜けて高台へあがり、B棟とC棟の間に整備されているペデストリアンデッキの中を散策していきます。




ペデストリアンデッキの上から六本木さくら坂(グランドハイアット東京方向)を見下ろして撮影しました。4月上旬の季節になると、文字通り「桜のトンネル」になりそうですね。




六本木ヒルズレジデンスの住居区画街の中に整備されているペデストリアンデッキを道なりに歩いて行くと、六本木ヒルズ森タワーのオフィスエントランスやメトロデッキ方向へ通り抜けることが可能となっています。




ペデストリアンデッキの上から六本木さくら坂の麻布十番の繁華街方向を撮影しました。低地へ向かって緩やかな下り坂が奥まで伸びています。




平日の午前中の時間帯だったので、住居区画内は人通りはほとんどなく、閑散としていました。




高層タワーマンション棟であるB棟やC棟の周辺には広大な広場が整備されていて、ベンチや噴水などが設置されています。一部では何か工事が行われていました。




この日は巨大な噴水施設も止まっていて、周囲は静まり返っていました。




普段だと親子連れなどの住民の人たちで賑わっているのですが、この日は誰もいませんでした。




ペデストリアンデッキを通り抜けて、六本木ヒルズの緑地帯である毛利庭園や、テレビ朝日本社ビル前へ向かいます。


厳冬の六本木ヒルズ:毛利庭園とテレビ朝日本社ビル周辺 PART1

$
0
0


六本木ヒルズの住居区画である「六本木ヒルズレジデンス」内に設置されているぺデストリアンデッキを通り抜けて、緑地帯の毛利庭園やテレビ朝日本社ビルへ向かいます。




六本木ヒルズ内にある映画コンプレックス「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」を見上げて撮影しました。9スクリーンを擁する、港区界隈では最も規模の大きい映画コンプレックスとなっています。




ペデストリアンデッキ上から、先ほど散策していた「六本木けやき坂通り」を見下ろして撮影しました。けやき坂に建っているテレビ朝日本社ビルの全景を見渡すことが出来ます。




TOHOシネマズの映画館と、テレビ朝日本社ビルの間に設置されているのが「六本木ヒルズアリーナ」です。このアリーナの中を通り抜けて、毛利庭園へ向かいます。




テレビ朝日本社ビルの正式名称は「テレビ朝日六本木6丁目本社ビル」といいます。幕張メッセの設計でも知られるプリツカー賞建築家槇文彦氏の設計で、六本木ヒルズ開業時の2003年(平成15年)に開館しました。




六本木ケヤキ坂の坂下方向を眺めてみると、正面には東京タワーが建っています。




六本木けやき坂通りを見下ろして撮影しました。




毛利庭園側が総ガラス張りの曲線を描いたデザインの壁面なのに対し、六本木けやき坂通り側は直線を多用したオーソドックスなデザインの壁面となっているのが特徴です。




ペデストリアンデッキから六本木ヒルズアリーナへ降りることが出来る階段を下っていきます。




その階段前から六本五ヒルズの緑地帯「毛利庭園」を見下ろして撮影しました。背後には六本木地区の住宅密集地帯が広がっているのが見えます。




毛利庭園側の、テレビ朝日本社ビルの外壁面をズームで撮影しました。綺麗なウェイブを描いた全面ガラス張りとなっていますね。




六本木ヒルズアリーナに降りてきました。何かイベントがあると多くの人々で賑わう六本木アリーナですが、何もない日はご覧の通り人通りがなく閑散としています。




しかもこの日の六本木ヒルズアリーナ内では、何か工事が行われているようでした。




六本木ヒルズアリーナの敷地の北側にそびえ立っている映画コンプレックス「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」の巨大な建物を見上げて撮影しました。映画コンプレックスと低層階商業施設は一体化されています。




テレビ朝日本社ビルの「テレ朝ショップ」の脇を通り抜けていきます。




六本木ヒルズ森タワーの上層階に設置されている展望台「東京シティビュー」や森美術館への入り口である「ミュージアムコーン」を見上げて撮影しました。




六本木ヒルズアリーナ前から見上げて撮影した六本木ヒルズ森タワーです。この日は3月の時期だったのですが、空気が大変綺麗で霞みがかってはいませんでした。




六本木ヒルズアリーナの敷地を通り抜ければ、その先は緑地帯「毛利庭園」が広がっています。平日の正午の時間帯だったのですが、人通りはほとんどありませんでした。



厳冬の六本木ヒルズ:毛利庭園とテレビ朝日本社ビル周辺 PART2

$
0
0


六本木ヒルズの緑地帯「毛利庭園」を散策していきます。完成した当時は都市再開発に緑地帯を取り入れる手法が斬新だったのですが、その4年後に開業したすぐ近くの東京ミッドタウンの巨大な緑地帯が出現したおかげで、今になると狭いなと感じてしまいますね。




平日の正午の時間帯の散策だったのですが、毛利庭園内や、その周辺のレストラン街周辺の人通りは少なく閑散としていました。池の周囲に散策道が整備されている回遊式日本庭園の中を歩いていきます。




毛利庭園の敷地の北側は、六本木ヒルズ森タワー低層階の商業施設となっていて、衣料品や雑貨などの店舗、レストランやカフェなどの飲食店街が広がっています。




毛利庭園の緑地帯と、六本木ヒルズ森タワーの商業施設の間を通っている散策道を道なりに進むと、六本木トンネル(ハリウッドトンネル)に出ることが出来ます。




緑地帯・毛利庭園の正式名称は「毛利甲斐守(かいのかみ)邸跡」となっていて、山口県の長門長府藩主(長州藩毛利氏の分家)だった毛利綱元の麻布上屋敷の跡地なのです。




毛利庭園の池の周囲に整備されている散策道を歩いていきます。進行方向の右側には養生中の立派な芝生広場と、テレビ朝日本社ビルの巨大なガラス張りの建物がそびえ立っています。




毛利庭園の全景を撮影しました。庭園中央に配置されている池の周囲に散策道や芝生広場、桜やイチョウなどの季節の木々、照葉樹などの木々が植えられています。




池の周囲に張り巡らされている散策道を一周していきます。庭園内も人通りは全くなく、ひっそりとした雰囲気に包まれていました。




芝生広場の中に植えられているソメイヨシノの桜の大木を正面から撮影しました。毛利庭園内にはソメイヨシノの大木が6本、クスノキが1本、大イチョウが一本植えられています。




毛利庭園の北側(六本木交差点側)は丘陵地帯の急斜面が広がっていて、その地形を利用して池に流れ込む「滝」などが整備されています。後ほど、その滝の前へ向かいます。




丘陵地帯の上にも六本木ヒルズの敷地は広がっていて、学校施設ハリウッド化粧品本社やハリウッド美容専門学校のあるハリウッドビューティプラザの建物や、人工地盤「66プラザ」などが整備されています。




毛利庭園の敷地の北側に広がっている六本木ヒルズ森タワーの低層階の壁面を撮影しました。レストランや物販店舗などの商業施設などが、この低層階に入居しています。毛利庭園側からも建物内に入ることが出来ます。




振り返って六本木ヒルズアリーナと、TOHOシネマズ六本木ヒルズのシネマコンプレックスの建物方向を撮影しました。




明治維新後には法律家・増島六一郎(中央大学の前身である英吉利法律学校の創立者の1人で初代校長)の邸宅になります。第二次世界大戦の戦災に遭った後、1952年にニッカウヰスキーの工場、後に日本教育テレビ(NETテレビ)(後の全国朝日放送→テレビ朝日)の敷地となりました。




また、それ以前から日本で最初の美容室として知られるメイ牛山のハリウッドビューティサロンやハリウッド化粧品、ハリウッド美容専門学校の広大な敷地が戦前からこの場所に存在していました。




毛利庭園のテレビ朝日本社ビルの正門側の入口の全景を撮影しました。




テレビ朝日本社ビルの正門側の入り口前から撮影した毛利庭園の全景です。毛利庭園の現在の敷地面積は、約4300平方メートルとなっています。




毛利池の東側にはソメイヨシノの大木が何本も植えられていて、4月上旬の季節になると桜のトンネルの散策道になります。


厳冬の六本木ヒルズ:毛利庭園とテレビ朝日本社ビル周辺 PART3

$
0
0


六本木ヒルズの緑地帯「毛利庭園」の北側、麻布台の丘陵地帯の斜面に広がっている散策道を歩いていきます。斜面上に整備されている散策道の周囲は多くの木々に囲まれています。




斜面上の散策道から、毛利池周辺を見下ろして撮影しました。毛利庭園の脇に建っているテレビ朝日本社ビルが正面に写っています。その隣に広がっている六本木ヒルズアリーナ周辺を撮影しました。




再開発以前に存在していた「ニッカ池」の姿は現在は見ることができません。ニッカ池は現在の毛利池の下に隠れていて、将来のさらなる発掘調査などの可能性を残すため、ニッカ池の池底を固めるとともに周辺の地盤改良を行い、防護シートで覆い、埋土保存が行われています。




以前の「ニッカ池」は、現在の毛利池の地下数メートルの場所に保存されています。




再開発工事の中では、今まで植えられていた桜(ソメイヨシノ)や楠、榎、大イチョウなどの大木の木々は移動させられるなどして、新たに配置され直されました。




毛利池に流れ込んでいる滝と、せせらぎの前にやってきました。毛利庭園が形成されている麻布台地の丘陵地帯の斜面の地形を利用して、滝が整備されています。




毛利池に流れ込んでいる滝の脇には、庭園の散策道へ入ることが出来る入口が設置されています。




その入口前から六本木ヒルズ森タワーを見上げて撮影しました。




斜面の滝前から毛利池の水面を見下ろして撮影しました。周囲には、滝で水が流れ落ちる音だけが響き渡っていました。




六本木ヒルズ森タワー・商業施設棟前から撮影した毛利庭園の全景です。正面にはハートの形をしたモニュメントが設置されていて、正面から見るとハートの形ですが、側面から眺めると形状が変わって見えるのです。




3月の真冬の時期の散策だったので、毛利庭園内は枯れ木状態の木々が多かったです。




これから、5月中旬から6月の新緑の季節になると、毛利庭園内は濃い緑に覆われていきます。現在は散策道内から周囲のビル群を見上げることが出来ますが、新緑の時期になるとそれが出来なくなるほど緑のトンネルに様変わりしていきます。




毛利庭園の緑地帯を後にしていきます。




六本木ヒルズの敷地の北側の地下を通っている六本木トンネル(通称「ハリウッドトンネル」)が通っている場所へ向かいます。麻布台の丘陵地帯の上にあるので、坂道を登っていきます。




六本木ヒルズの再開発以前、ハリウッドの社屋があった後に掘削されたことで、「ハリウッドトンネル」と呼ばれていた六本木トンネル前にやってきました。このトンネルを北側へ抜けると、在日米軍の麻布ヘリポート基地方向へ進むことが出来ます。




ハリウッドトンネルの真上に建っている、学校施設ハリウッド化粧品本社やハリウッド美容専門学校のあるハリウッドビューティプラザの建物を見上げて撮影しました。




六本木トンネル、通称ハリウッドトンネル前から芋洗坂下方向を撮影しました。




ハリウッドトンネル前から六本木ヒルズ森タワーの高層ビルを見上げて撮影しました。再び元来た道を引き返し、森タワーのオフィスエントランスである「66プラザ」へ向かいます。


厳冬の六本木ヒルズ:人工地盤66プラザと六本木ヒルズ森タワー

$
0
0


再びぺデストリアンデッキに登り、六本木ヒルズ森タワー周囲に形成されている人工地盤「66プラザ」内を散策していきます。六本木ヒルズの中枢に相当する界隈です。




66プラザの一角では、アメリカのIT企業であるグーグルの主催するイベントの準備が行われていました。




66プラザ内から六本木ヒルズ森タワーを見上げて撮影しました。通常の耐震基準以上の強度を持って設計されている森タワー、そばから見るとものすごく重厚な感じを受けます。




66プラザのデッキ内から、映画館「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」の館内への入り口が設置されています。計画時点ではヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社による「ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ」として開業する予定だったのです。




施設開業直前の2003年(平成15年)の4月にヴァージンシネマズの株式を東宝株式会社が取得して完全子会社化し、同月7日にはTOHOシネマズへ社名変更を実施した事に伴い、TOHOシネマズによる「ヴァージンシネマ六本木ヒルズ」としてグランドオープンしました。




六本木ヒルズ森タワーのオフィス専用エントランスも併設されている66プラザ、歩いていると人通りが序々に多くなってきました。




六本木ヒルズ森タワーは地上54階、塔屋2階、地下6階建ての高さ238メートルの高層ビルとなっていて、森ビルの本社機能を始めとして、多くの外資系企業が入居しています。




六本木ヒルズはこの森タワーを中心にして、映画館や住居区画、緑地帯、商業施設や広場などが集まって構成されています。




日本の外資系企業の象徴的存在でもある六本木ヒルズ森タワーですが、7階から48階までのオフィスフロアには錚々たる外資系企業が入居しています。ゴールドマン・サックス・グループ(ゴールドマン・サックス証券等)などの外資系金融企業が一つ。




アップルの日本法人であるApple Japan、グーグル株式会社などのアメリカのIT産業も六本木ヒルズ内に日本支社を置いています。




66プラザのオフィスエントランス前にやってきました。オフィスエントランスの前は広大な広場が形成されていて、多くのビジネスマンの人たちの姿が目立ちます。




66プラザ内から見上げて撮影した学校施設ハリウッド化粧品本社やハリウッド美容専門学校のある「ハリウッドビューティプラザ」の建物です。




66プラザは地上2階相当の高さに建設されている人工地盤であり、この人工地盤上に設置されているペデストリアンデッキを歩けば、六本木ヒルズ内のほぼ全ての施設へアクセスすることが出来ます。




66プラザ上から麻布台方向の市街地を見下ろして撮影しました。丘陵地帯の高台や低地の上に広がっている街中には高層ビルと住宅街が混在しています。




正午の時間帯に散策しているので、昼食に出かけるビジネスマンの人の姿が多くなってきました。




東京地下鉄日比谷線の駅施設へダイレクトに降りることが出来る「メトロハット」前に到着しました。地上2階に相当する66プラザから、地下2階の日比谷線のコンコースへ降りることが出来ます。




再開発以前にこのメトロハットがあった場所は、西武セゾングループの文化・音楽拠点の一つだった六本木WAVE(地下に西武百貨店が開設後、西友を経て、閉館時には東京テアトルが経営・運営していた映画館「シネ・ヴィヴァン・六本木」があった)の跡です。




これで厳冬の時期の六本木ヒルズの散策は終わりです。


早春の東京スカイツリー:フロア350より南〜南西方向(新木場駅〜東京駅)

$
0
0


3月下旬の平日、都営地下鉄浅草線の押上〈スカイツリー前〉駅にやってきました。地上へ上るエスカレーターに乗り、駅と一体化されている東京スカイツリータウンの中を進みます。




午前8時過ぎの時間帯で人通りが全くない東京スカイツリータウンの敷地内を散策し、東京スカイツリーの正門前へ向かいます。商業施設内はどのお店も開店前でした。




しばらく歩くと、東京スカイツリーの巨大な鉄塔前の広場が見えてきました。平日の午前8時過ぎの時間帯だったので、人の気配が全くなく、閑散としていました。午前10時前後になると人通りが出てきてにぎやかになります。




スカイツリー前の広場の一角では、工事用フェンスで囲まれていて、何か工事が行われているみたいでした。




東京スカイツリーの展望台は午前8時から営業を開始していて、午前10時くらいまでの間なら、貸し切り状態に近い中で景色を眺めることが出来ます。




この日は3月の下旬だったのですが、北風が非常に強く吹いていました。雲一つない快晴の青空で、いい景色が期待できそうですね。




大人一人2000円を支払って当日券を受け取り、高さ350メートルの第一展望台「フロア350」へ向かいます。消費税率が8%となる2014年4月からは2060円になるみたいですね。




フロア350より南方向(JR新木場駅方向)から時計回りに眺めていきます。この日は雲一つない快晴の青空だけでなく、空気も乾燥していて大変綺麗で、房総半島や三浦半島の稜線もくっきりと見渡すことが出来るほどでした。一年の中で数日あるかないかくらいの天候だと思います。




荒川放水路の河口部周辺を撮影しました。東京ディズニーリゾートの広大な敷地や、葛西臨海公園の広大な緑地帯や大観覧車がシルエット状に写っているのが見えます。




東京湾の広大な海面周辺をズームで撮影してみると、千葉県の木更津市と神奈川県の川崎市を結んでいる「東京湾アクアライン」の巨大な橋梁や、海面上に浮かんでいる換気島の姿もはっきりと撮影することが出来ました。




1996年に閉鎖された精工舎(セイコー)の工場跡地に建設され、2006年4月に全面開業した複合施設「オリナス」の高層ビル群を見下ろして撮影しました。JR錦糸町駅とスカイツリーのちょうど中間点に位置しています。




スカイツリーの南側、墨田区立業平小学校と業平公園の緑地帯周辺の市街地を見下ろして撮影しました。




JR錦糸町駅周辺の繁華街やビル群をズームで撮影しました。東京東部の副都心に指定されている錦糸町駅周辺にはオフィスビルやビジネスホテル、傷病ビルなどが林立しています。




錦糸町駅の繁華街の南側に広がっている「猿江恩賜公園」の広大な緑地帯を撮影しました。この界隈は関東大震災や東京大空襲で大きな被害を何度も受けているので、市街地の至る場所に防火帯が設けられていたり、道路の道幅が広く確保されていたりします。




平日の午前中、しかもなるべく早い時間帯に登ることが出来ればフロア350内は非常に空いています。それに、太陽が東側にある時間帯の内に東京都心部周辺の撮影を済ませておきたいという問題もあります。出来れば午前9時前後までには撮影を終わらせたいものですね。




スカイツリーの脇を流れている北十間川〜南方向へまっすぐ伸びている都市運河と公園である「大横川親水河川公園」のラインを見下ろして撮影しました。これも「防火帯」の役割を担っているのです。




スカイツリーの敷地の南側、墨田区の横川一丁目地区の市街地の中に建っている「日本たばこ東京工場」の巨大な建物を見下ろして撮影しました。




普段は霞んで見える羽田空港の広大な敷地もくっきりと撮影することが出来ました。これほど空気が綺麗で乾燥している日にスカイツリーに登ることが出来たのは非常に幸運でした。

早春の東京スカイツリー:フロア350より南西方向〜西方向(東京駅〜新宿駅)

$
0
0


フロア350より南南西方向(地下鉄半蔵門線の清住白河駅方向)です。墨田区内の広大な住宅密集地帯の南側には、江東区や中央区の湾岸地区の高層タワーマンション街が広がっています。




高徳の東雲地区や有明地区、豊洲地区の高層タワーマンション群をズームで撮影しました。1990年代まで工場街や倉庫街、造船所の敷地だったのですが、2000年代の中盤から高層タワーマンションが何棟も建設されています。




豊洲地区などの高層タワーマンション群の更に南側に広がっているのが13号埋立地に造成されている「お台場」です。スカイツリーからお台場まで直線距離で約12キロほどです。




隅田川の河口部周辺の中州である佃島や月島、勝どきも高層タワーマンション群となっています。1990年代に整備された「大川端リバーシティ」のタワーマンション群と、2010年代になって整備されてきている勝どきや月島地区のタワーマンション群をズームで撮影しました。




大横川親水河川公園周辺の、本所地区の市街地を見下ろして撮影しました。




中低層マンションなどを中心とした住宅密集地帯となっていて、市街地の道路は碁盤目状に整備されているので、上から見下ろすと整然とした街並みが広がっているように見えますね。




スカイツリーの建っている「墨田区」の歴史は比較的新しく、太平洋戦争終了後の1947年(昭和22年)に誕生しました。当時の南側の「本所区」と、北側の「向島区」が合併して生まれたのです。




1923年(大正12年)9月の関東大震災や、1945年(昭和20年)3月の東京大空襲によって何度も市街地一帯が焼け野原になる被害を受けていて、現在は徹底した防火都市の街となっています。




続いて錦糸町駅の一つお隣にあるJR両国駅周辺の市街地を見渡してみました。住宅密集地街の市街地の中で、数棟の高層ビルが唐突に建っているので、すぐに駅前を見つけることが出来ます。




JR両国駅の西側を蛇行しながら流れている隅田川をズームで撮影しました。東京にも「水都大阪」のような、水辺に浮かぶ大都会の風景があるのですね。




JR両国駅周辺をズームで撮影しました。江戸東京博物館と両国国技館、旧安田庭園の緑地帯が駅の北側に広がっています。




フロア350より南西方向(JR東京駅方向)です。東京スカイツリーからの展望の中で一番のハイライト区間です。太陽が東側にある内に、ささっと撮影していきます。




両国駅周辺の市街地や隅田川の西側は、都心部の高層ビル街が壁のように迫ってくる感じです。




スカイツリーの敷地の南側、浅草通りの「業平一丁目交差点」を見下ろして撮影しました。スカイツリーのすぐ南側一帯も住宅街が広がっています。




住宅街の町中に点在している古い工場や倉庫などを取り壊し、跡地に中層マンションを建てる工事が至る場所で行われていて、序々に人口が増えてきているそうです。




東京駅周辺の高層ビル群の南側に広がっている港区界隈(新橋や田町、品川駅)の高層ビル群は壁のように見えます。




東京駅周辺の高層ビル群をズームで撮影しました。六本木ヒルズ森タワーが写真の中心に来るように撮影しました。




JR東京駅の東側、中央区の日本橋地区では少なくとも高さ150〜200メートル級の高層ビルを4棟建てる工事が実施されていて、いたるところにタワークレーンが林立しているのが小さく見えます。
Viewing all 6269 articles
Browse latest View live